【アイドルプロデュース】砂塚あきらのエピソード

【アイドルプロデュース】砂塚あきらのエピソード

11/28~12/9の間に行われた、デレマスのイベント・アイドルプロデュース。

こちらのイベントは、アイドルマスターシンデレラガールズの9周年をお祝いしたものでした。

登場したアイドルは4人で、第9回 シンデレラガール総選挙で1位を獲得した北条加蓮。

そしてボイスアイドルオーディションでトップ3を獲得した、辻野あかり・砂塚あきら・桐生つかさ。


あらすじとしては、ジュエリーブランドのアンバサダーとして就任した4人のお話。

アニバーサリーLIVEに加え、記念のコラボ商品も作ったり、4人それぞれのオリジナルアクセサリーを作ってもらえることにもなっていました。

なんとそのデザインは、それぞれ4人にお任せとのこと。

デザインを練るために共同生活をしながらも、完成したアクセサリーはアニバーサリーLIVEで披露された様子。


担当・副担当である砂塚あきらと辻野あかりに注目しつつ、2人それぞれのエピソードや思い出を記録していけたらいいなと考えたのでした。

今回は担当アイドルの一人である、砂塚あきらのエピソードを4つのシーンに分けて紹介していきます。

就任発表会会場

ジュエリーブランドのアンバサダーを務めることとなった4人は、就任発表会会場でたくさんの人が集まっているのを見ていました。

あかりはジュエリーブランドの注目度を話題としていますが、つかさはそれだけではなく自分たちも注目されているのだと言います。

あまり実感が湧いていない様子ですが、あきらも前よりも注目してくれる人が増えたことに気付いていました。

SNSを使いこなしているあきらですが、他人に振り回されることなくマイペースにやっているとのこと。

自分は自分、他人は他人と誰かと比べることなく、自分の感覚を大事にしているあきら。

この瞬間も、今の自分で楽しむことを決めていたのでした。

あきらの言う通り、たまには”感覚的に楽しむ”ことも必要なのかもしれません。

シェアハウス

デザインを練るために共同生活を始めた4人。意外と本格的です。

デザインを考えているところも撮影が入るということで、考えているところを見ても楽しいのかなと思うあきら。

しかし、つかさは需要があると言います。見ている側が面白いか、面白くないかを決めるのだということを…

最初グダグダなら、最後にしっかり決まった時が最高に気持ちいいものだと言います。

そんなつかさの一言であきらも共感できたようで、自分が趣味でやっているFPS配信でも、とりあえず撮っておくのは正解だと話すのでした。

LIVEステージ

LIVEステージにて、みんなで記念撮影しようと声をかけるあきら。

それに対してあかりはアイドルっぽいと反応し、りんごポーズなるものがあると話します。それに反応するあきら。

記念撮影をSNSにアップしたらバズるかもしれないと言うあきらに対し、ついでに山形りんごの宣伝もしようと考えるあかり。

ちゃっかりしているあかりですが、つかさは新しいことをサクッと試すのはいいことだと考えていました。

プロデューサーと組んだおかげでこの景色を作り出せて、いい人と組んだということをこの場で実感していました。

パーティー会場

LIVE終了後のパーティー会場で辺りを見渡して、いろんなアイドルが居て、個性的だと思ったあきら。

あかりもみんなキラキラしていると言います。自分が知らないこともいっぱいしっているし、同年代の子もすごいと思っていました。

あきらはこのみんなで仕事できてよかったと話します。ファッション関係や、それ以外のことについても勉強になったようです。

そんなつかさは、あきらにはビジネスの基本である、スピード感と実行力がアイドルになる前から身に付いていると褒めるのでした。

それがあきらの武器だと今まで考えたことはなかったので、新鮮な考え方だと話すあきら。

そうしてファッション以外にも詳しい加蓮のことや、りんごの知識量がすごいあかりのことも褒めるあきら。

りんごアイドルとして売っているあかりとしては、そこだけは誰にも負けられないと話します。

みんなからの言葉により、自分のことを知っているようで知らないことがあることを気付かされたのでした。

これからたくさん教えてほしいと話すあきら。

そうしてアイドルのお仕事の中でいろんなことを学んで、それを力にしていけたら私としても嬉しいものです。

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