【第23回メドレーフェスティバル】Aqoursイベント

【第23回メドレーフェスティバル】Aqoursイベント

2020年1月のAqoursのイベント・メドレーフェスティバル。前の記事でも書いた通り、μ’sとAqoursでカテゴリーを分けて更新します。

今回のイベントではブログ移行の準備もあり、あまりイベントに参加できませんでした。それでもイベントpt報酬でSR果南、ランキング報酬でSR梨子を手に入れました。

雪うさぎ編のSR果南

リズムアイコン22個ごとに、32%の確率でスコアが340増えるという特技を持っています。

果南ちゃんにしては珍しいツインテール姿。うさ耳も付けて、とっても可愛いです。

雪うさぎ編のSR梨子

PERFECTを34回達成するごとに26%の確率で、3.5秒間PERFECT時のタップSCOREが130増えるという特技を持っています。

この梨子ちゃんの衣装も、もこもこしていて可愛いです。


次はイベントストーリーの紹介。

雪が降らなかったことを残念がる千歌。ダイヤからいつでも屋上で練習できるのはいいことだと言われます。確かにそうだと思った千歌は練習をしに屋上へ…

ふと千歌のカバンから何かが落ちて、気付かずに行ってしまいます。それは冬にやりたいことリストで、ノートにびっしりと書いてありました。スキー,雪合戦,かまくらなど、どれも内浦でできないことばかり…

梨子と果南の二人で話しているところへ、来るのが遅いと言いにやってきた千歌。

千歌が行った後、何とかしてあげたいと言う果南と、一つくらい実現させてあげたいと考える梨子なのでした。

翌日梨子は果南に相談があると言います。それは千歌のノートの内容のことでした。あんなに書いてあったのに、どうして何も言わなかったのかが気になった様子。

果南の予想では書いている途中で、家族に無理だと言われたのではないかと言います。それでもやりたい時は、周りを巻き込んで大事(おおごと)にしちゃうのが千歌。

梨子は千歌がまた一人で悩んでいるのかと心配していました。一安心するも、果南はまだ油断できないと言います。それは幼馴染の勘だとか…

果南の言った通り、まだ諦めていなかった千歌。

いつでも練習できるのはいいことだと言ったのに、どうしてまたやりたくなったのかという花丸の問いかけに、スマホを見せる千歌。

そこにはSaint Snowの聖良さんから送られてきた、たくさんの雪像の写真がありました。

その雪像を見て、自分たちも雪で何かを作って聖良さんたちに送り返したいと思ったのでした。

しかし雪の予報は出ても雨になることが多い地域のため、天気予報は期待できないとのこと。もしかしたら積もるかもしれないと言う梨子に、

千歌は最初から諦めてはダメだと、可能性は0ではないと言います。まずは自分たちにできることをやってみようと、片っ端からおまじないを試してみることになりました。

校庭にて、一番乗りに来た果南とその次に梨子。結局積もるほどの雪は降らなかった様子。

それでも千歌は葉っぱの上にかすかに積もった雪を見て、凄いと思っていました。どこかに雪が積もっているかもしれないから、探してみようと言い走り出します。

そんな千歌を見て、果南と梨子は鞠莉に協力してほしいと声を掛けます。千歌がやりたいことを叶えてあげるために…

鞠莉が車を手配し、みんなでスキー場へ。冬にやりたいことリストを持ってきていましたが、結局やりたいことをやることになりました。

それぞれスキーやソリ、雪合戦を楽しむ中、ヨハネ(善子)は…

ソリが二人乗りだったため、ヨハネは堕天使らしくスノーボードにすると言いますが、花丸に連れられ一緒にソリへ…

果南と梨子で話しているところへやってきた千歌。実は撮りたい写真が多すぎて、どの写真を聖良さんたちに送ればいいか悩んでいました。

梨子は千歌から見せてもらった写真の中に、雪うさぎの雪像があったことを思い出し、自分らしい雪うさぎを作ったらどうかと提案します。

Aqoursの雪うさぎづくりということで、千歌は雪で作った小さなみかんを頭に乗せ、曜は雪で船長帽子を作り被せます。ルビィとダイヤは二人で一つの雪うさぎを作ったようです。

花丸は本を作って持たせ、鞠莉は雪だけで洋服や小物を作って豪華なものを作り上げていました。

ヨハネ(善子)は葉っぱで堕天使の羽を表現し、梨子は楽譜を持たせ、果南はダイビングで使うゴーグルを付けていました。

Aqoursらしい雪うさぎを写真に収め、聖良さんたちに送ると、誰がどの雪うさぎを作ったのかすぐにわかったという返信がありました。

千歌やみんなに喜んでもらえてよかったと話す、果南と梨子。そこへ千歌がやってきてお礼を言います。

車でスキー場まで連れてきてくれた鞠莉にも感謝するけれど、ここに来るよう提案をしてくれたのは果南と梨子だと聞いていたようです。

無事写真も送ったし、あとは時間まで思いっきり遊ぶと意気込む千歌。

後日、千歌の部屋に集まって話をする場面。どうやら遊んでも足りなかったようで、またスキー場に行きたいと言う千歌。

ヨハネもなんだかんだ言って、ソリを楽しめた様子。

千歌,梨子,果南の3人で飲み物を取りに席を外した時、冷凍庫の中にはあの時作った雪うさぎが入っていました。大切な思い出を残しておくために…

そんな梨子も果南も、作った雪うさぎを持ち帰っていました。きっとみんなも残しているのではないかという話になります。

次は雪だるまを作りたいと話す千歌。果南の言う通り、また楽しい思い出を作れたらいいですね。

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