【第42回スコアマッチ】Aqoursイベント

【第42回スコアマッチ】Aqoursイベント

先月終了したAqoursのスコアマッチイベント。今回も手に入れた報酬(SR部員)と、イベントストーリーをピックアップして紹介していきます。

イベントpt報酬にSRルビィ,ランキング報酬にSR花丸を手に入れました。どちらも3枚取りしています。

アメリカンダイナー編のSRルビィ

コンボ26を達成するごとに、39%の確率でスコアが395増える特技を持っています。いわゆる、スコアアップ系です。

アメリカンダイナー編のSR花丸

リズムアイコン22個ごとに、38%の確率で判定が3秒強化される特技を持っています。いわゆる、判定強化系です。

ルビィと花丸の衣装はどちらもイメージカラーが使われていて、ポップでとても可愛らしい姿になっています。


図書室で本に補修作業をしていたルビィと花丸。二人は図書委員で、おすすめの本をどうするか話し合っていました。

ルビィは衣装作りで余ったリボンをお花のように作って、本棚に飾ろうと提案します。

最近図書室の利用が減っているので、本に興味を持ってもらうようにするためにも、みんなに相談することにしました。

図書委員会おすすめの本の話になり、本棚もお菓子のラッピングのように飾り付けする予定とのこと。そこで鞠莉はバレンタインデーとホワイトデーに限り、お菓子の持ち込みを解禁すると話します。

普段から本を読む人以外にも、もっと働きかけられたらと考えるところで、今まで黙っていた善子から工夫が必要だという話があがります。

本を読むことに対して、どういうことが好きなのかそこにヒントがあると語る善子。

ふとダイヤは、この前ルビィとお菓子作りをした際のことを話し始めます。その時に本に載っていた写真からラッピングを再現してみて、それが楽しかったと言います。ダイヤの話が答えにもなりました。

本に載っているお菓子を実際に作ることにより、本の世界観も体験できて、さらに読書も楽しめる読書喫茶を開くことになりました。

書店にて本を選ぶルビィと花丸。早速、お菓子が出てくる小説や絵本を見つけた様子。

その後お茶していく二人。スイーツを食べてアイディアが浮かんだようで、本に合わせた料理やお菓子を出すなら、テーブルコーディネートもして、本の世界観に合わせようと提案するルビィ。

翌日二人で決めている最中、ダイナーの写真に目を付けました。ハンバーガーとポテトに、クリームソーダの組み合わせでいい印象を抱いた様子。

花丸曰く、ダイナーは日本語で言うところの食堂みたいな訳で、メニューも軽食が中心だから気軽に行ける飲食店がイメージしやすいと言います。

制服にも着目したルビィは、実際に作ってみようかとも話します。

読書喫茶の準備を進める中で、本の一部をコピー・ラミネート加工することになったようです。イメージしている本の内容がわかりやすくなったと共に、本が足りなくなる心配がなくなったとのこと。

ダークな雰囲気を醸し出した本からは、善子の堕天使料理のアレンジが提供されるとのことでした。

短いお話を取りそろえ、校内に貼ったポスターのイラストとお話をマッチさせるようにし、本の紹介文にもこだわったルビィたち。本の面白さを伝えるためにしてきたことだから、とても嬉しそうでした。

読書喫茶は大成功。そのおかげか図書室でたくさんの本の貸し出しがあったようです。本の感想を貰ったり、おすすめの本を質問された時は、まるで自分のことのように嬉しかったと語ります。

普段から本を読まない鞠莉や果南にも、本の面白さが伝わったのでした。

そこで花丸からルビィにお礼が言いたいと、思っていたことを言い合います。

花丸は一人で過ごすのが好きで、本があれば一人でも大丈夫だと思っていました。そこで図書室でルビィに出会って、今ではAqoursのみんなと繋がりをもって…

今回の読書喫茶を通じて、花丸がずっと抱いていた空想が、みんなの力を借りて現実になったみたいですごく嬉しかったと話します。

それを聞いていたルビィも同じ気持ちで、花丸がずっと笑顔でキラキラしているのをそばで見ていて幸せだったと話し始めます。

花丸が抱いていた空想を、みんなの目に見えるようにできたらどんなに素敵だろうと思っていました。

花丸がルビィの背中を押して一緒にスクールアイドルになって、憧れを叶えていけたみたいに、ルビィにも何かできたら…と考えていたのでした。

お互い幸せだと言う二人は、図書委員会もAqoursも頑張っていこうというところで物語は幕を閉じるのでした。

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