プリコネRとデレステのコラボイベント

プリコネRとデレステのコラボイベント

2月29日~3月21日までのプリコネRのイベントは、デレステとのコラボでした。終始展開が気になっていましたが、最後まで楽しめたと思います。

こちらの記事ではイベントストーリーをピックアップして紹介するのと、その時のゲームのプレイ記録を残していきます。

イベントストーリー(前編)

まずイベントストーリーやボスへの攻撃は、前編と後編に分かれて行われました。

ランドソルで集まったウヅキ,リン,ミオは自分たちのことを冒険者だと言います。

その頃主人公(騎士くん)と美食殿の3人はギルド管理協会からの依頼で、魔物の討伐に来ていました。どんな魔物かと思えば、まさかのぴにゃこら太。

アイドルマスターシンデレラガールズではおなじみのキャラクターが動いています。まだ名前は明かされていませんでした。

怖がっている様子を察した主人公は、美食殿の3人に攻撃をやめるように言います。

次の依頼を探す中、「私たちをアイドルにしてください」という張り紙を張ったニュージェネレーションズに出会います。

なぜその張り紙の経緯を聞くと美食殿に出会う数日前、ウヅキたちはアイドルのLIVEを見に行ってきたところでした。初めて見たと言っているあたり、やはり記憶を失っていることを実感。

今までなんとなく集まってギルドの目的を探すために活動していたニュージェネレーションズでしたが、ふとウヅキはアイドルをやってみないかと言い出したのがキッカケでした。

しかし肝心のアイドルになるためにどうすればいいのかを悩む3人。そこでペコリーヌたちの後をついてきたぴにゃこら太が、主人公に一枚の紙を手渡すのです。

そこに書かれていたのは、第一回新人アイドルオーディション開催のお知らせ。優勝者には有名音楽家が手がける曲を進呈するほか、単独LIVEなどの特典も用意しているとあります。

主人公のみぴにゃこら太の言葉がわかるらしく、ぴにゃ曰くレッスンが必要だと言います。主人公に通訳をしてもらいながら、ぴにゃとウヅキたちのレッスンおよび、遠くの町・ムーサまでの護衛を美食殿のみんながサポートすることになりました。

旅を始めレッスンもこなし、20人ほどの村人たちの前で練習の成果を披露するウヅキたち。度胸は人前に立たないとつかないという、ぴにゃこら太からのアドバイスでしたが、ゲリラLIVEは失敗だらけで終わってしまいました。

落ち込み悔しいと思う3人。諦めかけてしまいますが、オーディション会場への到着が遅れてしまっても、この村の人たちにちゃんとした”アイドル”を見せたいと決めたウヅキたちは特訓に励みます。

森に滞在中、3人の歌声を聞きつけて魔物が寄ってきたりもしましたが、ウヅキたちはどんどん上達していきました。そうして今度のゲリラLIVEは大成功し、村の人も喜んでくれました。

ムーサに到着し、ぴにゃこら太は馬車の中で待っていることになりました。受付も済ませ、時間まで一緒にいる中で、ペコリーヌはアイドルとは何かと、自分なりに考えていました。

「明るく」「励ます」「笑顔にする」という言葉に、どこかで聞いたような気がすると思ったウヅキ。そこへ優勝候補の2人ユニットギルドと野次馬が現れます。

ライバル心むき出しの2人は、ウヅキたちに対して威圧的な態度をとっていました。短期間で練習したとは思えない歌声に圧倒されて、その場を去ってしまいます。

今まで違和感を感じていたことを明かす3人。歌う時の声の出し方や身体の使い方は新しいことを覚えるというよりは、知っていたことを思い出しているような感じであったり、それはミオが呼ぶあだ名にも…

そして何か大事な記憶を無くしていることに、本人たちも気付いたのでした。

突如町中に魔物が現れ、ウヅキたちを襲います。実はあの優勝候補の2人ユニットが仕組んだものでした。怪我をさせようと企んでいたようですが失敗し、今度はウヅキたちが披露する予定の曲とは違う曲にすり替えてしまいます。

予想外のことに驚くウヅキたちですが、流れたのは『お願いシンデレラ』。歌詞も振り付けも身体が覚えているようで、そのトラブルを乗り越えたニュージェネレーションズ。

悪巧みをした2人ユニットは案の定うろたえますが、そもそも2人が拾った音響盤はぴにゃこら太が落としたものでした。

審査員もトップアイドルのパフォーマンスを見ているようで、貫録を感じたと褒めたたえます。優勝はニュージェネレーションズと発表されたところで、大きく地面が揺れ始めました。

町の守り神として地面に埋まっていたつぼみちゃんが、急に大きく成長したのでした。しかしウヅキたち曰く、”うえきちゃん”ではないかと言い合います。

イベントストーリー(後編)

うえきちゃんが出てきたと同時に、大量の花粉がばら撒かれ、みんなくしゃみをしてしまいます。さらにその根本にはたくさんのきゅうこんちゃんが…

この状況から抜け出そうと、攻撃魔法を放とうとしたキャルがさらわれてしまいます。そしてキャル以外にも、たくさんの新人アイドルたちが居なくなってしまいます。

ペコリーヌはふと、なぜ魔物の名前を知っているのかと聞きますが、言葉が出てきたと言います。そこでウヅキは自分が見た光景を話し始めます。どうやらうえきちゃんの根本に、別の世界の景色があったようです。

ずっと昔からこの町にいたというつぼみちゃん。コッコロはニュージェネレーションズの歌を聴いたから、急速に成長してうえきちゃんになったのではと推測します。

本来の自分を忘れてしまったように、元のうえきちゃんから変質した可能性があると話すコッコロに、ぴにゃこら太が現れ、自分も元の姿から変質したと言います。

その頃キャルは一人、暗闇の中で目覚めました。同じようにしてさらわれた新人アイドルたちが頭から何かを生やし、歌の練習をしているところを目撃します。うえきちゃんを元の世界に還すためだと話しているのが聞こえました。

うえきちゃんの花粉を吸い込み、意識を失ってしまうキャル。

助ける手段に悩むペコリーヌたちのところに、洗脳されたキャルと新人アイドルたちが現れます。魔力のこもった花粉が歌声で増幅され、衝撃波のような圧力を生み出します。

応援してくれるみんなの声で力が湧きあがり、歌で攻撃しあいます。そしてなんとかキャルたちに取りついていた、ミニうえきちゃんを取り外すことができました。

キャルの説明によると、うえきちゃんは元の世界に帰りたいと思っているらしく、LIVEでのお客さんの盛り上がりがエネルギーになっているようです。しかしニュージェネレーションズだけではエネルギーが足りないために、人を集めていたのでした。

元の世界に戻るために、キャルの通信魔法を使って、いろんな場所に居る人たちにニュージェネレーションズの歌声を送り届けることになりました。

それもこれも、主人公(騎士くん)の人望がなせるわざだと実感します。うたい文句も完ぺきで、ペコリーヌの言う通り大盛り上がり間違いなしの状況でした。

レッスンをしてLIVE当日。大舞台にあがるニュージェネレーションズの3人に、最後のアドバイスをするぴにゃこら太。好きな食べ物を叫びながら、ステージに上がるといいと言われます。

そうしてまさかのタイミングで、自分の好きなものと自分たちがシンデレラガールだということを思い出したのでした。

3人の歌声を聴いて、盛り上がったエネルギーが伝わったのか、うえきちゃんの目から涙がこぼれ落ちました。涙がこぼれ落ちた場所には大きな穴が空き、空間の入り口を大きくさせていました。そして3人は手をつなぎ、ぴにゃこら太も一緒にその中へ飛び込んでいったのでした。

元の世界(楽屋)に戻ってきた3人。みんなで同じ内容の夢を見ていたことになっていました。これからLIVEだという時に寝ていた様子。

初めてお客さんの前に立った時のドキドキや、みんなで試行錯誤する時の楽しさ、初心を思い出せた気がすると言い合います。

そして夢の中で優勝してもらった曲は、LIVEのセットリストに追加されていました。そうして3人はLIVEへの準備をします。

エンディング曲もしっかりしていて、内容は冒険者として行動する3人を描いたものとなっていました。

コラボイベントの内容,獲得したもの

ウヅキとリンはガチャで、ミオだけはイベントを一通りクリアすると入手できたので星4へ才能開花させました。装備もRANK10にして、少しずつ強化させている状況です。

美食殿とニュージェネレーションズとの思い出は、いつでも閲覧することができます。シールとかふせんとか落書きとか、アルバムのようで凝っているなって思いました。

イベントクエストのクリアやボスを倒す以外に、ミッションをクリアするごとに報酬が貰えるものもありました。最終日までしっかりやり込んで、すべての報酬を獲得することができました。

途中チラッとこちらを見るうえきちゃん。ある意味恐怖でした。

後編ボスはうえきちゃんで、目からビームを発射したり、頭から爆発する花粉をばら撒いたりと手ごわかったですが、楽しかったです。


ここからは余談なのですが、プリコネRに限らず、前のブログでは何かイベントがあるたびに記事にしていました。心のどこかでそうしなきゃいけないと、思っていたのかもしれません。

このブログでは「好きなことで生きていく」をテーマにしていることもあって、自分が書きたいと思った内容だけを取り扱っていこうと考えています。

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