【デレステ】担当・副担当アイドルとの出会い

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これはLIVE Infinityのイベントストーリー 10話のお話。

【LIVE Infinity】シンデレラガールズ10周年イベントストーリー (shumilog.net)

過去の事務所にタイムスリップして、いろんな思い出を見て回ってきました。

そこへ突然現れたのはアシスタントの千川ちひろさん。トレーナーさんたちもその場にいました。

そしてちひろさんから、もうひとつ振り返らなくてはならない思い出があると言われます。

それはアイドルたちと積み重ねてきた、たくさんの思い出であり、繋がり続けたみんなの夢やその始まり。

プロデューサーの想いや夢が、普通の女の子たちをシンデレラ(アイドル)へと変えた場所。

せっかくの記念日だから、歩み始めたあの日の想いを思い出してあげてと言われます。

そうして、いってらっしゃいと背中を押され…

LIVEステージ、舞台袖、控え室、事務所の中、事務所の正面入り口など、いろんな場所が現れます。

その後に現れた場所とアイドル。


もしかして…と思って調べてみると、プロフィールに設定しているリーダーアイドルによって、この部分の演出が変わるようです。

自分が担当しているアイドルに、初めて出会った思い出の場所に…

そこで今回はデレステのメモリアルコミュを紹介しながら、担当・副担当アイドルの始まりの思い出を振り返っていきます。

ちなみに自分の担当はライラさん、夢見りあむ、砂塚あきら。

副担当は辻野あかり、神崎蘭子、久川凪、久川颯です。

画像枚数も多いので、アイドルごとに目次を付けていきます。

ライラさん

移り変わる景色の後に現れたのは公園。そこにいたのはライラさんでした。

ライラさんと初めて出会ったのは公園でした。

ライラさんは公園にいる鳩とおしゃべりをしていて、こちらに気付くと話しかけてくれました。

公園の近くでロケ中だと言うと、それを聞いたライラさんは公園中だと話します。

そこでライラさんの名前や生まれ、趣味を教えてくれました。

ライラさんの生まれはドバイで、趣味は公園で知らない人とおしゃべりをすること。

近所のみなさんやお年寄りの方と、たくさんお喋りして仲良くなったり、少年少女とお話するのが好きなのだと言います。

みなさんとお話をしていると、幸せを分けてもらっていて、ライラさんも分けてあげたいと考えていました。

それができる仕事があると、プロデューサーはライラさんをスカウトします。

日常の中で幸せを見つけて、楽しい毎日を過ごしていたライラさん。

アイドルという未体験のお仕事でも、日々を楽しんで過ごしている…そんな感じがしました。

話し方や容姿、やさしさや強さもあるライラさんに惹かれたのがキッカケです。

遠い故郷まで声を届け、想いを伝えたいというライラさんの夢を叶えてあげたいと考えています。

夢見りあむ

移り変わる景色の後に現れたのはLIVE会場。そこにいたのはりあむでした。

りあむと初めて出会ったのは地下アイドルのLIVE会場でした。声をかけると驚かれてしまいます。

アイドルが好きなのかと尋ねると、ないと生きていけないと即答するほど、りあむにとってアイドルは欠かせない存在でした。

どこのプロデューサーなのかと聞かれ、りあむをアイドルにするプロデューサーだと名乗るとこの反応。

そしてアイドルにならないかと言うと、何を言ってるのと言われてしまいます。

アピールポイントはあるのか聞いてみると、アピールできるところはないと言われてしまいます。

でもアイドルになったら、もしかしたら社会復帰できたり、承認欲求を満たせるかもしれないと考えたりあむ。

こんな自分を拾ってくれるプロデューサーをPサマと呼びます。

アイドルに対する思いが強く、ちょっと言葉足らずで自己評価が低いりあむ。

りあむなりにアイドルを楽しんでいる姿を今後も見守り、りあむの承認欲求を満たしてあげたいと考えています。

砂塚あきら

移り変わる景色の後に現れたのは新潟のとある場所。そこにいたのはあきらでした。

あきらと初めて出会ったのは新潟で、撮影できそうな場所を探していた時のこと。

バイト帰りだったあきらと出会います。

あきらに声をかけ、ファッションセンスがいいことを褒めます。

あきらはSNSでファッションアカウントも持っていて、それで声をかけられたのかなと思っていました。

そしてアイドルにならないかと、あきらをスカウトします。

最初は不審に思われるものの、詳しく説明したところ、納得してくれた様子。

前から服装をSNSであげていることもあり、撮られるのは慣れているのでアイドルになってもいいと言うあきら。

わざわざ新潟に来てくれたことに対しても、嬉しそうに見えました。

でも親の確認は取らないといけないと言い、あきらからまた連絡するので、連絡先を教えてほしいと言われます。

そうして終始、あきらの様子は落ち着いていました。

あの場所から離れ、ロケの下見に一緒に来ていたスタッフと話していた時のこと。

スタッフがあきらのアカウントを見かけたのか、こちらに見せてくれました。

ハッシュタグに付けていた言葉に、その日の出来事を喜んでいる様子が見られました。

あきららしく、アイドルを楽しんでいるさまを今も感じられます。

自分らしさを貫くあきらを、今後もサポートしていきたいと思いました。

辻野あかり

移り変わる景色の後に現れたのはとあるデパート。そこにいたのはあかりでした。

(まるで葉っぱのようなアホ毛がありませんが、このような演出でした。)

あかりと初めて出会ったのはデパートでした。

りんごの着ぐるみがうろうろしていて、ひとりで着ぐるみが脱げないことを伝え、助けを求めていました。

お手洗いから戻ってきたあかりにお礼を言われます。

りんごの着ぐるみのことを聞かれ、あかりはりんごの精のりんごろうさんだと言います。

それからそのデパートで山形の物産展をやっていること、親の手伝いに呼ばれたことを話します。

家がりんご農家であることも教えてくれて、着ぐるみに入って仕事を押し付けられて、来なければよかったと思っていました。

そんなあかりにアイドルにならないかとスカウトします。

スカウトはもっと可愛い子が受けるものではないかと考えていたあかり。

もしかして自分が可愛いとかと言って、照れてしまいます。

冗談だと思っていたあかりですが、本当のスカウトだと気付いて焦ってしまいます。

それから両親のことを思い出し、相談させてほしいと言い、まだお手伝いもあるので戻ると言われます。

しかし、ひとりでは脱げない着ぐるみ。

ひとりで着ることもできず、ファスナーを閉めてほしいとプロデューサーにお願いするのでした。

りんごろうさんというキャラクターも登場して、あかりとは衝撃的な出会いでした。

山形りんごのアピールを欠かさないあかりですが、あかりがやりたいことを自由にやってほしいと考えています。

神崎蘭子

移り変わる景色の後に現れたのはとある街角。そこにいたのは蘭子でした。

蘭子と初めて出会ったのはとある街角で、お店で洋服を選んでいる蘭子に声をかけます。

当然ながら、驚かれてしまいます。

その場から去ろうとする蘭子に禁忌のことを尋ねると、自分の真の姿を見られるのは禁忌だと言われます。

それから離れようとする蘭子を見つめ続け、何者だと言われてから名刺を差し出します。

アイドルのプロデューサーだということを知った蘭子。

アイドルなんて…と言う蘭子に、プロデューサーはオーディション会場で待っていることを伝えます。

オーディションに誘われた蘭子はオーディション会場にやってきて、アイドルとしての活動を始めます。

蘭子とあいさつを交わしてから、蘭子語の翻訳が入ります。

同時にプロデューサーが蘭子を理解したという瞬間にも繋がります。

デレステを始める前はデレマスをやっていましたが、実はそのデレマスを始める前から気になっていたのが蘭子でした。

蘭子に出会わなかったら、こうして担当・副担当アイドルを持つこともなかったかも…なんて思っています。

いろんな経験をして、少しずつ変わって強くなっている蘭子。

蘭子の背中を押しつつ、今後も見守っていけたらいいなと思っています。

久川凪

移り変わる景色の後に現れたのは事務所の廊下。そこにいたのは凪でした。

凪と初めて出会ったのは事務所の廊下でした。

辺りをきょろきょろしながら歩いている凪に声をかけ、少し話をします。

名前を聞くと答えてくれた凪。アイドルに興味はないかと尋ねます。

アイドルははーちゃん(久川颯)だと答えると、さらに凪もアイドルにならないかと頭を下げるプロデューサー。

凪にアイドルになってほしいと言うと、アイドルになってくれるような返事をもらえました。

確認でアイドルになってくれるかどうかを尋ねると、なぜか時間がないと言われてしまいます。

言葉の意味がどういうことかを聞くも、お手洗いの場所を聞かれて教え…

マイペースで掴みどころがないという、凪の特徴が表れているコミュでした。

たくさんの人と出会い経験し、いろいろなスキルを身に付けている凪。

お仕事を通して、どんどんレベルアップしていく凪を今後も見守っていきたいです。

久川颯

移り変わる景色の後に現れたのは事務所の外。そこにいたのは颯でした。

颯を初めて見かけたのは事務所の外でした。

事務所でオーディションが始まる前、物陰で練習している颯を遠くから見ていたような場面です。

自己紹介の練習中で、凪と一緒にいる様子。

オーディションで何をするのかを考えるも、本番の方が強いからと言い、そのまま会場へ向かいます。

元気よくあいさつする颯。自己アピールをしていきます。

練習中な部分もあるけれど、アイドルになりたいという思いがありました。

そこでプロデューサーからどんなアイドルになりたいかと聞かれます。

颯はみんなに好きと言ってもらえるアイドルになりたいと答えます。

本当にみんなに好きって言われたいか聞かれ…

その後、颯がどう答えたのかはわかっていません。

それから颯をアイドルとして合格にした様子。

別部署のプロデューサーがあまり良くない反応の中、プロデューサーは颯の良さはまだ半分も見えていないと話します。

その場で合格を伝えられた颯は、とても嬉しそうにしていました。

そして凪に報告をしようとするも、廊下にいない凪を探す場面で物語は終わります。

自信家で自分の可愛さをわかっていて、感情表現が豊かな颯。

今も前向きにアイドルとしての道を進んでいます。

凪と同様、いろんな経験を積んでいってもらって、颯の目指すアイドルへ一歩一歩進んでいってほしいです。


自分の感想や思いを交えながら、メモリアルコミュを振り返りました。

これからも担当・副担当メインではありますが、お仕事をした記録などをブログに残していけたらいいなと思っています。

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