【LIVE Infinity】シンデレラガールズ10周年イベントストーリー

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2021年11月28日で10周年を迎えた、アイドルマスター シンデレラガールズ。

記念楽曲として「EVERLASTING」も公開されました。

それに伴い行われたのはLIVE Infinityという、新しい形式のイベントでした。

ストーリー数も多く、コミュの分岐もたくさんあります。

ここでは担当・副担当アイドルを中心に、イベントストーリーを選んで紹介していきます。

オープニング

事務所の大きな節目を祝うパーティーに来たあかり。

そこには未央、夏樹、瑞樹、ナターリア、アナスタシア、幸子、ありす、芳乃、杏がいて無事に合流することができました。

緊張しがちなあかりを見て、ありすは気負うことはないと言います。

あかりはありすを橘プロと呼んでいました。

実はふたりは営業コミュで、一緒にお仕事をしたことがあります。

【営業コミュ】あかりとありすのフルコース (shumilog.net)

人数がそろったところで、プロデューサーと一緒に前室へ向かいます。

未央の後に続いて進むも途中で迷ってしまいます。廊下で出会ったのは島村卯月と渋谷凛でした。

なんだか様子が変で、まるで初対面のような振る舞いに未央は驚いてしまいます。

1話

あかりも同じ体験をしていて、パーティー会場で集まった10人以外、事務所自体に違和感がありました。

この状況を把握するために「見て回る」を選択すると、たくさんのアイドルが思い思いに過ごす場面を見ることができます。

一方で今までの状況を「見つめ直す」を選択すると、なぜか場面が変わっていき、追いつけない展開になります。

それからみんなと合流して、いろんな場所を見て回ります。

そして瑞樹は過去の事務所にタイムスリップしていることに気付きます。

2話

タブレットで時刻を計っていたありす。

ありすが言うには、短時間でタイムスリップを繰り返しているとのこと。

それも周期も行き先もバラバラだと言います。

芳乃はアニバーサリーという時の流れが束ねられた場所(事務所)で、思い出の断片たちがみんなの言葉や行動に反応しているのではないかと考えました。

あかりはもう少しだけ、この思い出の中を見て回ろうと提案します。

あかりがよく知らないようなシーンもたくさん見られて、正直ちょっと興味深く、楽しいと感じたようです。

思い出を振り返るのも節目らしいと、この状況を楽しむことになりました。

そしてプロデューサーと一緒に、アイドル時空探検隊として思い出を見て回ることになりました。

それからパーティー会場、料亭、旅館と見て回り、枕投げをして楽しんで過ごしました。

3話

目覚まし時計が鳴り響く中、「早起きする」を選択するとまだ寝ぼけているあかり。

その後いろんなスポーツを楽しみ、気付いたらタイヤまで引っ張っていたとのこと。

(アップルパラダイスとは…?)

アイドルといえばスポーツだと言う未央。

一方、目覚まし時計が鳴り響いても「たっぷり寝る」を選択すると、何人か出かけてしまい、杏とありすはビュッフェにいました。

そこで見かけたのはありすのいちごパスタで、料理をするアイドルたちの思い出を見て回ります。

なつみかん狩りの場面もあり、あかりもそこにいました。

アイドルは食べ物関連のお仕事も多く、食レポしたり、お料理したり、体験したり…

そのおかげで助かっていると話すあかり。


みんなで合流したところへ、ランニング中のヘレンに出会います。

ヘレンは今の自分はランナーだと言い、そのまま走り去ってしまいます。

そこで「走る!」を選択すると、世界中を走り回ったことになっていました。

アナスタシアの思い出から、故郷の遠い空まで届くキラキラの思い出、それがアイドルだと実感します。

一方で「走る?」を選択すると、マラソンに合わせて目まぐるしく景色が変わっていく状況になります。

クリスマスや初詣、お花見、フェスを楽しみました。

4話

未央とあかりが歩道をのんびりと歩いています。

アイドルのお仕事は歌以外にもたくさんあったことを思い返します。

あかりも初めの頃は着ぐるみとの仕事ばかりで、アイドルになる前とやっていることが同じだったと話します。

そして道が二手に分かれていることに気付いたあかり。

「賑やかな商店街」を選択すると、ショッピングや楽しい時を過ごすアイドルたちの思い出を見ることができました。

そしてたくさんの仲間たちと出会って、一緒に歩んできたことを懐かしみます。

一方で「初々しい街角」を選択すると、凪や颯、あきらたちに出会います。

凪と颯は初めて原宿に来た時の様子で、あきらと美玲は限定ドリンク片手に記念撮影をしている場面でした。

場面はCDショップにも変わり、そこでは蘭子が嬉しそうにしていました。

おそらくこれは蘭子の楽曲「華蕾夢ミル狂詩曲~魂ノ導~」のCDが並んだ時の思い出だと思われます。

数々の思い出を眺めて、初々しくて素敵だと言うあかり。

未央は最初はみんな東京にはしゃいだりしながら、少しずつ歩いてきたことを懐かしみます。

そこへ突然前川みくが登場し、ファンの声援を集めた方が勝ちだと、LIVEで対決を申し込んできました。

この部分はデレマスにて、原宿エリアを歩くとみくと対決することになるのですが、それがうまく再現されていると感じました。


そして学校生活をするアイドルたちの様子も見られました。

ありすはアイドル活動の上では、学校も定番の舞台だと言います。

幸子はアイドルはテレビやLIVEだけではなく、毎日のいろんなことが少しずつ特別に色づいていくと話します。

この感じが何かに似ていると思った杏。でもうまく言葉にできずにいました。

杏の思いを探しながらも、この思い出の世界をもう少し尋ねてみようと芳乃は言います。

5話

次にやって来たのは衣裳部屋。ここから始まるお仕事と言えば…

「モデル撮影」を選択すると、いろんな姿で撮影してもらっているアイドルたちに出会います。

あるいは「ファッションショー」を選択するとランウェイを歩く、いろんな衣装を身にまとったアイドルたちを見ることができました。

控え室にたどり着いたあかりたち。

ナターリアはテーブルの上に、台本がたくさん置いてあるのを見つけます。

そこで「ドラマ」や「活劇」を選択すると、アイドルたちがいろんな役を演じたドラマや劇のワンシーンを見ることができました。

突然、ゴーンと音が鳴り響きます。美穂が現れ、戦い合うことでシンデレラに覚醒したと話します。

でも覚めない夢が、解けない魔法がこの世のどこかにきっとあると言います。

(夢、魔法とあかりが言う場面はドラマを選択した場合のみ。)

瑞樹は飾って演じて魅了するのは、アイドルの大事な大事なお仕事だと話していました。

6話

芳乃は演じる行為は役柄次第でさまざまな文化に触れられるため、奥深いものだと言います。

そこでどのような世界を望んでいるのかを、みんなに尋ねます。

ありすは宇宙のような科学が発達した世界や、異世界を体験できるのはお芝居ならではだと話します。

アナスタシアは魔法、未央はファンタジーだと言ったところで選択肢は3つに分かれます。

「科学」を選ぶとSFやロボットがいる世界に変わって、「魔法」を選ぶと魔女っ娘や魔法少女を演じるアイドルたちに出会います。

そして「ファンタジー」を選ぶと、ファンタジーを舞台に役を演じるアイドルたちに出会いました。

そこではもりくぼや日菜子のソロステージも…

まるで夢を見ているようだったと言うあかり。

そして幸子の一言で、杏は忘れていたことを思い出しました。

杏は自分たちがいるこの場所は、寝ている時に見る夢にそっくりだと言います。

それを聞いたありすは、夢はその日一日にあった出来事などを思い返して、記憶を整理する役割があると話します。

節目に思い出を整理する、今の自分たちの状況にぴったりだと言う瑞樹。

その理屈で行くと、今見ている思い出を忘れてしまうかもしれないと驚くあかりたち。

7話

瑞樹はまだ決まったわけではないと言い、自分たちが覚えていればいいと話します。

今はこの思い出を楽しむことにして、今までの思い出を全部見に行くと決めた未央。

あかりも思い出を山盛り、収穫して帰ると話します。

そこで向かう先を「山へ行こう!」と選択すると、山で思い思いの時を過ごすアイドルたちに出会い、「海へ行こう!」と選択すると、みんなとビーチバレーをして楽しむ様子を見ることができます。

魚を使った料理も楽しみ、海を満喫するアイドルたち。

まだまだ終わらないと言う未央。次に遊びに行くのは…

「大きなテーマパーク」を選択すると、ジェットコースターに乗ったり、プールサイドでLIVEをしたり、LIVEやフェスを楽しむアイドルたちに出会います。

一方「小さな公園」を選択すると、セクシーギルティ(早苗・雫・裕子)で実際一日市長に就任したことがあり、市内のパトロールをする様子も見られました。

そして公園にはライラさんの姿も…

ハトは平和の象徴だから、ライラさんも優しくお喋りしますと言っていました。

そこでお祭りも始まり、賑やかなムードになりました。いろいろ忘れて遊びつくした様子。

そこであかりは周りにいる人たちが、みんな移動していくことに気付きます。

8話

LIVE会場にやって来たあかりたち。

「会場の周りを見てみよう」や「早く会場に入ろう」を選択すると、LIVE直前のアイドルたちの思いを見ることができます。

「舞台袖」を選ぶと、たくさんのアイドルたちがLIVEをする中、りあむがLIVEをやっているシーンも見ることができました。

りあむなりにLIVEを楽しんでいる姿です。杏はアイドルを見るなら、ここは特等席だと言います。

いつもプロデューサーはここからアイドルたちを見てきました。

杏は前にLIVEで言ったことを思い出し、懐かしんでいました。

みんなむちゃくちゃでも、ここから見ていた誰かと一緒にここまで来たことを実感した様子。

一方「観客席」を選ぶと、覗きに行ってみることになり、思い思いのLIVEを楽しむアイドルたちを見ることができます。

外に出てから、夏樹はLIVEでもらう声援は格別で、魂の底から力が湧いてくると話します。

芳乃はファンのみんなやプロデューサーの想いこそが、自分たちアイドルを形作っていると言います。

そこへふと、夜の空から列車が降りてきました。

9話

みんなで不思議な列車へ乗り込みます。

それは「さよならアンドロメダ」の舞台で、亜季はこの列車が過去と未来をつなぐ、時間を渡る列車だと説明します。

列車の乗客は他にもいて、旅を楽しむアイドルたちが乗っていました。

列車の窓からは別々の景色が見え、アイドルが空を飛んだり、これからアイドルとして一歩を踏み出していくシーンが流れます。

瑞樹は旅の始まりは人それぞれで、夢への一歩だったり、偶然だったり、誰かのためだったりすると言います。

アイドルとして仲間として同じ時間を過ごしたり、LIVEをする様子も流れる中、フォー・ピースの姿も…

フォー・ピースはボーカルに多田李衣菜、ギターに冴島清美、ベースに涼宮星花、そしてドラムにライラさん。

夏樹は旅の中で、同じ夢を見る仲間たちと出会うと言います。

そして場面はつらいことがあっても、悲しいことがあっても乗り越えてきたアイドルたちの姿へ。

アイドルたちはみな、自らの意志で自分の物語を紡いできました。

みんなでLIVEステージへ向かう場面も流れます。

アナスタシアは大変なこともいっぱいあるけれど、みんなと一緒なら立ち上がれると言います。

そうして流れたのはアイドルたちのLIVE姿、ファンのみんなと一緒に楽しむ姿。

芳乃は仲間と歩む旅のその先には、素晴らしい景色が待っていると言います。

凛や卯月、未央の初めてのLIVE姿に加え、あかりのLIVE姿も…

初めてのステージを思い出し、懐かしむ未央。

凛や卯月と一緒に道を切り拓いていったことを思い浮かべていた様子。

あかりはそれが今に繋がっていると言いました。

「夢をのぞいたら」のLIVEで歌う、ナターリアやこずえ、雪美の姿も…

ナターリアはこれはやっぱり夢なのかと思っていました。

幸子はもしそうだとしても、みんなで見続けてきた夢だと話します。

未央もこれは覚めない夢だと言って…

10話

きっと大丈夫だと言う未央。これまでのたくさんの思い出を、きっとずっと忘れたりなんかしないと話します。

杏は自分たちの中に染みついているから、忘れようがないと言っていました。

芳乃は想いを束ね、伝えるのがアイドルならば、受け取った思い出もまた自分たちの中にあるものだと言います。

楽しい記憶ばかりではなかったけれど、いい経験になったと言い合います。

アイドルに出会ったタイミングも、歩いてきた道のりも人それぞれ違うけれど…

その全部が今を歩むアイドルに、ファンのみんなにつながっていると言います。

ナターリアはみんなの思い出はもっとあって、それよりももっとプロデューサーは働いていたと話します。

あかりはアイドル仲間のみんなやプロデューサー、ファンの人たちともっともっと話したいと言います。

思い出を全部抱えて持ち寄って、いつまでも話そうと言う未央。

一緒に歩いてきた、思い出の輝きこそが「アイドルだから」とみんな声をそろえて言うのでした。

(ここからはアシスタントの千川ちひろさんが登場するのですが、これはまた別記事にして更新します。)

エンディング

どこかからちひろさんの声がします。プロデューサーはまだ寝ている様子。

場面は変わって、パーティー会場の建物へ。

冒頭で見たシーンで、パーティー会場にやってきたあかりはみんなを探していました。

そして無事に未央たちと合流できたあかり。

冒頭部分と違うのは、未央とあかりから今日はよろしくと言われます。

やってきたのはちひろさんで、プロデューサーがうたた寝していたことを告げます。

前室へ向かうアイドルたちを眺めながら…ふとちひろさんから、楽しい夢を見ていたみたいだと言われます。

そこで「夢じゃない」と言うと、ちひろさんからその通りだと言われます。

夢みたいで夢じゃない。そんな楽しい毎日を、これからも続けていきましょうと言われます。

一方で「まだ夢の途中だ」と言うと、ちひろさんからプロデューサーさんは面白い人だと言われます。

アイドルみんなの夢はまだまだ途中。まだまだもっと、輝かせていきましょうと言われます。

そしてこの物語の終わりは、夢は夢で終わらない。

いつまでも、どこまでも…EVERLASTINGで幕を閉じます。

感想

過去の事務所にタイムスリップをするという展開は予想外でしたが、自分も今までの思い出を一緒に振り返ってきました。

思い出を振り返る中に、自分の担当・副担当アイドルやユニットが出てきて、思わず声をあげてしまった場面もたくさんあります。

ここには載せられないほど、たくさんのアイドルたちの思い出を見てきました。

あとはもう1つ、ちひろさんから言われた振り返らなくてはならない思い出があります。

それについては日を改めて、別記事にして更新していくので、よろしければそちらも見てくださると嬉しいです。

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