Sレア [VOY@GER] 久川颯をお迎え

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この間のイベントでお迎えした、Sレア [VOY@GER] 久川颯を紹介していきます。

特訓前は宇宙博物館に行って、展示物のボイジャーを見た時の様子。

特訓後は美波と一緒に、「VOY@GER」共通の衣装を身にまとい、その手にはゴールデンレコードが…

ゴールデンレコードには美波と颯のサインが見えます。

きっと見えない部分には、周子のサインも書いてあると思われます。

颯は展示してあるボイジャーを見ながら、昔の人がボイジャーに込めたメッセージを受け取ったと言います。

次は自分たちの番だと言い、夢とかロマンとか、精いっぱいの気持ちを歌に込めて、みんなに届けると話します。

きれいな星を見たり、夢いっぱいな宇宙の話を聞いていいなと思った颯。

この感じは颯がアイドルに憧れていた気持ちと似ている気がするとのこと。

昔の人が宇宙のとりこになっていたみたいに、今のアイドルもファンを夢中にさせている。

颯もそのひとりだと言います。

颯はもっと凄いアイドルになりたいと思っていました。

宇宙のスケールにも負けないくらい可愛くなって、もっとたくさんの人を夢中にさせると考えている様子。

ゴールデンレコードに手を添えて…この空の向こうにいる、あなたにみんなの歌を届けると言った颯。

颯たちのことを知ってもらえるように、いっぱい好きになってもらえるように、想いはどんな距離も越えていけると話していました。

地球の文化を宇宙人に伝えるために作られた、ボイジャーのゴールデンレコード。

その気持ちは颯にもわかる気がしていました。

颯は前にプロデューサーに言われた、ステージでやりたいことをちゃんと見つけてきたと言います。

あの時エゴサーチをして、颯が浮いているとネットで言っていた人。

きっとあれは颯のことをよく知らないから、そういう風に言ったのではないかと考えていました。

だから言葉で言い返すより、ちゃんと歌で伝えようと思っていた様子。

颯の魅力をちゃんと教えてあげるために、そうしたら颯を応援したくなるはずだと言います。

昔の人も同じようなことをしたと言って…

宇宙のどこかにいる宇宙人に、自分たちを知ってほしいと願いを込めて、ボイジャーにメッセージを乗せたと教えてくれました。

つまり今回の歌は、颯にぴったりの歌だと思っていました。

颯だから込められる気持ちがあるということを、ちゃんとみんなにも教えてあげると言います。

今なら胸を張って、このステージに立てると…

颯のファンにも、これからファンになる人にも、颯の声をちゃんと届けたいと話します。

遠い星の宇宙人がこの歌を聴いてファンになって、颯に会うために地球まで来ちゃったりして…と思った颯。

そんなワクワクする未来を一緒に叶えようと言います。

遠い宇宙で、ひとりぼっちの旅を続けるボイジャー。

確かにそれって寂しくて大変なのかもしれないと言います。

もしそれが颯だったら、きっと大丈夫だと思っていました。

颯には応援してくれるファンの人たちや事務所の仲間、そして何より頼もしいプロデューサーがいるから。

颯のことを太陽みたいに照らしてくれたり、月みたいに優しく見守ってくれたり…

そんなプロデューサーのことを、いつだって頼りにしていると話します。


「VOY@GER」のお仕事でいろんなことを体験し、颯の成長、やりたいことや目標にも繋がる大きなきっかけになりました。

今後もお仕事やプライベートでいろんなことを経験していって、アイドル活動を楽しんでもらいたいと考えています。


今回のお仕事で、久川凪に関するセリフは一切出てこないのかと思いきや…

特訓前、ボイジャーを眺めている時に凪のことを話に出していました。

ボイジャーの小さな模型があることを知り、お土産に買っていったら、凪が喜ぶかなと考えていたり…

探査機ボイジャーが双子だということを知り、颯たちと一緒だと言っていたり…

「VOY@GER」の物語に直接関わってはいませんでしたが、凪のことも考えていたのですね。

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