鷹富士茄子出演の過去イベント

鷹富士茄子出演の過去イベント

こちらの記事では、鷹富士茄子の過去イベントストーリーを紹介します。今回書いていくのは、今年の1月20日~1月28日の間に行われた、幸せの法則~ルール~。

白菊ほたるとのユニット、ミス・フォーチュンとして活動していく中で、楽曲のテーマでもある”幸せ”とは何なのか、その答えを見つけるために物語が進んでいきます。

幸せとは何か、テーマに悩む茄子とほたる。くしゃみをするほたるに、茄子はマフラーを貸してあげます。

ある日ほたる、茄子、歌鈴の3人でテレビ出演をします。さいころが出た目で進むすごろくを行う中で、ほたるは1・茄子は6とずっとその目が続きます。

お題をクリアしつつ、早口言葉も一発芸もできてしまう、ある意味アイドルとして強い茄子。

その途中、他事務所の共演アイドルから茄子に対する嫌味を言われ、同情されてしまうほたると歌鈴。しかし二人はその言葉を跳ね返しました。

アイドルは誰かを笑顔にするのが仕事。ドジや不運でも誰かに笑ってもらえるのだったら、その方がいいと言い返しました。またほたるは不運ではあるけれど、不幸ではないと言います。

その様子を茄子は見ていました。言われ慣れていると悲しそうな表情をしましたが、それよりもほたるが強くなったことに対して嬉しそうでした。

番組が再開し、頑張り続けるほたるを見て、応援したくなるという司会者。ディレクターもそんな頑張りを見せているほたるをもっと映そうと、「茄子といるとほたるが映える」と口にしてしまいます。

ほたるの言葉を思い出した茄子は、ある感情を抱いてしまいます。それは最初から幸運な茄子には、どうやっても手に入らないものだと言います。

ほたるは茄子が最近元気がないことを心配していました。プロデューサーから、茄子が悩んでいることを明かされます。

そんな話をしたことを茄子本人に話すプロデューサー。確かにほたるは強くなりました。こうしてユニットにしたのは、お互いから学ぶことがあると考えてのことだったようです。

ほたるの境遇を知っていると、どうしても守りたくなりますが二人は対等だと言うプロデューサー。そこで茄子はほたると話し合うことを決めるのでした。

そして茄子は、実は不運を羨ましいと思っていたことを話し始めます。”幸運だから”成功してしまう自分に、悩みを抱えていました。そのせいか努力をしてないだとか、嫌味を言われ続けてきたとのこと。

茄子が持つ運命を受け入れたつもりだったようですが、「幸せとは何か」について考えれば考えるほど、頭から離れなくなってしまったのでした。

ほたるは今まで、何でも不幸な方に捉えすぎていたことを話し始めます。本当に不幸なことはたくさんあったけれど、それは見方ひとつで変わっていったようです。

そこでモノの見方を変えることにしたほたる。努力不足なら頑張れば次は上手く行くと、失敗は不運のせいではないと言います。

ほたるも茄子を見て学んでいました。こう思うようになったのも、茄子のおかげだと言います。尊敬している茄子と、一緒にステージに立てるのが楽しみだとも話しました。

「私たちの幸せは、私たち次第」だと言い合って…

ほたるに元気づけられた茄子は、ほたると一緒に「幸せとは何か」、自分たちなりの答えを見つけたと報告に行きます。

ある日ユニット曲が上手く行くよう、祈願しにきたほたると茄子。来たついでに、二人でおみくじを引きます。茄子もほたるも中吉でした。

ほたるは一生分の運を使ってしまったのではと心配になりますが、二人の運勢だと言う茄子。

幸運も不幸も自分たち次第。それがミス・フォーチュン。「幸せ」というのは見つけるもので、いろんな出来事を素敵な方向に捉えること。

幸せを見つけるための力は、努力によって磨くもの。そう、ほたると茄子は語っていきます。これが茄子たちが見つけた「幸せの法則~ルール~」だと言います。

ミス・フォーチュンでの仕事も無事終わり、お礼参りをしてきたほたると茄子。幸運・不幸はモノの見方で悪いことではありません。ほたるは物事を悪く考えすぎてしまったのだと言います。

最初は言えなかったけれど、茄子にマフラーをかけてもらった時、こういう小さなことが幸せだと思ったことをちゃんと言えたのでした。

そんな嬉しそうにしているほたるを見て、茄子もとても幸せな気持ちになれたと言います。ほたると茄子は自分なりの幸せを見つけていくと、言い合うのでした。

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