SSレア [マイ・スウィート・アイス] ライラさんをお迎え

この記事は約7分で読めます。

先日お迎えした、SSレア [マイ・スウィート・アイス] ライラさん。こたつに入りながら、メアリー・コクランと望月聖と一緒にアイスを食べています。

部屋の壁にはアイドルになってからの思い出の写真が飾られています。ほかにはライラさんが着ている制服やマフラーがかかっていて、この場所がライラさんの部屋だということがわかります。

みかんが入っていた段ボールを机代わりにしていて、その上にはライトスタンドが置いてあります。

特訓後はとあるアイスクリームショップを背にして、大好きなアイスを両手に持つ笑顔のライラさん。衣装についても、この後詳しく紹介します。

特訓前のセリフ

ライラさんにとってアイスはすぐに溶けてしまう、ささやかな幸せでした。小さな幸せも大好きな皆さんと一緒に味わえば、とても大きな幸せになるのだと言います。

いただきものが多く、たくさんの方の真心だと話します。故郷のドバイにいた頃よりも、日本に来てからいただいたもののほうが多いと言うライラさん。

ライラさんがいただいたもの…公園でスカウトの話からすれば、食べ物や幸せをみんなからもらっていました。ライラさんは毎日の中にある小さな幸せを見つけ、今も楽しく過ごしているのです。

ライラさんは物のほかにも知恵や人のあたたかさなど、それも丸ごともらうのではなく、半分こやおすそわけが多いと言います。一緒にという、やさしい気持ちもいただいているのだと話します。

一緒というのはとても幸せなことで、同じものを知って、同じ気持ちになってぽかぽかになれると話すライラさん。そうやってプロデューサーとも歩んできたと言います。

特訓時のセリフ

お店の開店を記念して、ライラさんが一日店長を務めたそうです。皆さんに美味しいアイスとおしゃべりをたくさんお届けすると声をかけていました。

特訓後のコミュ

さまざまな種類の、さまざまな味のアイスをいつの間にかたくさんいただけるようになったと話すライラさん。アイスソムリエになる日も近いですね。

こたつから出ると、すぐに体がひえひえになってしまうと言うライラさんは、もう少し近くでおしゃべりしましょうと提案します。心がぽかぽかになれば、体もぬくぬくになるはずだと言って…

こたつでアイスパーティーはとても素敵な日本文化だと思っていました。ライラさんはこの国で本当にさまざまなことを学びました。こういった文化はもちろんのこと、働くことやくらしのこと。

最初はわからないことがたくさんで、大変だったことを思い出したライラさん。働くのに失敗して、怒られたこともありました。でもそんな頑張りを受け止めてくれる人がいたと話します。

だからライラさんもひとつの味にこだわる理由はなく、好きなライラさんになろうとしてよいのだと、大好きなことにまっすぐ進んでいいのだと話します。

それで失敗してもまたもう一回とチャンスをもらえます。それはとてもやさしいことだと言います。だからライラさんは何度でもお返しをすると話していました。

補足をするなら、ライラさんが日本に来た時、コンビニのアルバイトをしたことがありました。でも困っている人に商品をあげてしまい、クビになってしまいます。

ライラさんの言う失敗は、おそらくそのことを指しているのだと考えています。でもそんな時に出会ったのがプロデューサーで、今はライラさんの大好きなアイスをお仕事にできています。

大好きなアイスで、大好きな皆さんに伝えると言うライラさん。一度の失敗はライラさんの中で大切な経験となりました。成長したライラさんと一緒に、ぽかぽかになってほしいと話します。

特訓後のセリフ

大好きなもの(アイス)を通して、いろんな方々とおしゃべりをした様子。これはこたつでアイスと同じくらい、贅沢なことだと言います。一度の失敗で諦めていたら味わえませんでした。

プロデューサーと初めて会った時と比べると、随分大きくなったとライラさん自身もそう思っていました。言葉やアイドルとしてもそうであり、ライラさんとしても…

バニラやチョコも食べられるようになり、皆さんへのお返しもたくさんできるようになりました。きっとライラさんのパパさんと、いろんなお話ができる日もいずれは来ると言います。

いつかパパさんに、ライラさん自身が選んだ姿を見せて、大好きなアイスを味わいながらおしゃべりしたいと話します。その時はプロデューサーも一緒だと言います。

改めて振り返るのであれば、最初は結婚話をしてくるパパさんから逃げて日本にやって来たライラさん。最初は家賃を払うためにアイドルになりましたが、大切な仲間に出会ったり、応援や感謝の気持ちに気付いて恩返しをしていくことになりました。

デレマスのイベントでは「故郷に声を届ける」ことをライラさんの夢として語っていました。今回は「大好きなアイスを味わいながら、パパさんとおしゃべりしたい」と話しています。

ライラさんが自分で選んだ道をなんて言ってくれるのかはわかりませんが、これはいつの日かパパさんと対面する日が来るのかもしれません。(ちなみに涙腺崩壊しました。)

ホーム画面

デレステのホーム画面は、アイドル編成のお気に入り指定で自由に変更できます。ここでは特訓前と特訓後で、セリフの一部を紹介します。

実はこのこたつは大家さんにもらったものだと言うことがわかりました。

ここには大好きなものがたくさんあり、幸せだと言うライラさん。

これは壁にかけてある写真のことを言っているようで…思い出を全部飾ったら、壁が埋まってしまうと言います。ほんの少しといって厳選したのがこの写真たちでした。

誰が写っていて、どんな場面だったのかがわかって、とてもほっこりした気持ちになれますね。

あとはアイスをシェアして幸せのおすそわけをしている様子。いろんな経験を経て、日本になじんできたライラさんはこれも成長なのかと考えていました。

アイスを直接渡した時に見られた笑顔、これが商売の喜びだと知ったライラさん。公園で知らない人とおしゃべりすることが趣味のライラさんとしては、まさに大好きなものと趣味も合わさった、とても素敵なお仕事だと思います。

アイスを手にした皆さんの笑顔でお腹いっぱいになれると話すライラさん。これを幸せのフレーバーと呼んでいました。

どうやら商店街の皆さんも、ライラさんが販売しているアイスを買いに来てくれたみたいです。

チョコミントを見て、自分に似ていると言うライラさん。スーはしないようです。

ライラさんの近くに立っているシロクマさんも働き者で、もふもふ…ぎゅっとしてもいいかと話していました。

衣装紹介

ここからはライラさんの衣装を紹介します。

アイスとワッフルコーンをモチーフにした衣装。ポニーテールなライラさんです。主に使われているのはミントグリーンで、ピンクも入っていてとても可愛らしいです。

スカート部分はまるでアイスのような柄になっていて、星や丸のトッピングがされています。チョコスプレーもかかっていて、ワッフルコーンのような素材もあって…2段アイスを連想させます。

エプロン部分には働き者のシロクマさんがいて、ライラさんと同じ柄のアイスを手に持っています。ぺろりという表情も可愛らしいです。

サンバイザーにはアイスクリームショップのロゴと、アイスをモチーフにしたリボン。あとはアイスとコーンのヘアピンをしています。

ライラさんの名前が入ったネームプレートも、ポップな柄と形で似合っています。腰に付いているソフトクリームはリボンの形になっていて、溶けているような柄も入っています。

先ほどのシロクマさんがアイスになって、背中にも描かれています。とにかく細かいところまでこだわりがある衣装だと思いました。

足元はストラップ付のパンプスでスニーカー風になっています。色合いは衣装に合わせてまとめていて、ミントグリーンをメインにピンク色の靴紐が付いています。

コメント