【LIVE Carnival】SFムービーに砂塚あきら出演【ストーリー紹介】

【LIVE Carnival】SFムービーに砂塚あきら出演【ストーリー紹介】

2021年8月末から9月上旬にかけて行われたイベント、LIVE Carnival。

アニバーサリー企画の一環で、SFムービーを制作することになりました。

メインとして出演するのは砂塚あきら、高垣楓、速水奏、緒方智絵里、喜多日菜子、片桐早苗、宮本フレデリカ、相葉夕美、中野有香の9人。

こちらの記事では砂塚あきらを中心に取り上げながらも、イベントストーリーを紹介していきます。


はるか未来、宇宙を探索する任務の中で「I・D・O・L」という言葉に出会ったあきらたち。

場面は変わり、事務所での打ち合わせへ。

事務所のアニバーサリーに関連したお仕事で、それを記念して事務所のアイドルみんなでムービーを取ることになりました。

メインの役と主題歌はあきらたちが担当し、撮影に加えて主題歌のお披露目LIVEもあった様子。

ムービーの内容はSF(サイエンス・フィクション)。人間が宇宙に住み始めた、遠い未来のお話。

あきらは未来で流行っている服を考えていましたが、資料やセリフを見て思っていたものと違う世界観を感じた様子。

そのため考え込んでしまっていました。


小惑星を調査していただけなのに、監獄に入れられてしまった智絵里、あきら、フレデリカ。

どうやらあきらたちがしたことは、地球人類期の禁止文化を発掘してしまったことになるようで、捕まったのはそれが理由だったようです。

場面は変わって事務所。早めに来ていたあきらはレッスン前に台本を確認していました。

あきらの役は未来の世界にアイドルを蘇らせる役。

そこで実際の未来でアイドルがどうなっていくかの話題になり、楓は「LIVEやテレビに出る人もいれば、動画配信やSNSメインの人もいるだろう」と言います。

そうしてこの先、アイドルというお仕事はどういうものになっていくのかと話していました。

あきらはそういうのはまだよくわからないけれど、せっかくだから一緒に写真を撮ろうと声をかけていました。

場面は変わって、あきらが一息ついているところへフレデリカ、日菜子、有香がやってきます。

レッスン後は服を見に出かけようと水分補給をしていましたが、4人で一緒に行くことになりました。

お店に来てから可愛い服を見つけたけれど、流行りから少し外れているのかなと悩む有香。

あきらは声をかけに行って、その背中を後押しします。

そうして一人になってから、未来のアイドルの流行とはなんだろうと考えるあきら。


中央政府が呼んだ宇宙警察に追われる奏、楓、早苗。

この世界の禁止文化・アイドルは個々人の尊重と、自己実現をうたった文化だと言われていました。

捕まっていたあきらたちは楓たちの手により助けられたという展開ですが、囲まれてしまいます。

そうして危険分子になりえる者たちは二度と宇宙に戻れないよう、地球に落ちてもらうと言われます。

場面は控え室にて。撮影でご飯を食べるシーンを撮ってから、お昼休憩に入るあきらたち。

その世界のご飯は小さいサプリで、まるで回復アイテムみたいだと言うあきら。

あきら曰く、ディストピアものの定番とのこと。

撮影後、あきら、奏、フレデリカ、夕美で帰るところ。

お昼の時の話題になり、突然アンドロイドを演じるフレデリカ。

フレデリカはみんなフレちゃんになる世界、奏にも増えてもらうとさらっと怖いことを言います。

しかし奏は世界中がみんな同じ人になったら、きっとつまらないと言いました。

つまらないと言ってもありえる未来のひとつで、ジャンルにもなっていることについて、人は誰かと同じになりたがって、未知を恐れるものでしょうと語ります。

たしかにそうかもしれないと思うあきらでしたが、何か考えがあるようで…


地球へと落とされてしまったあきらたち6人。

そこへ日菜子、有香、夕美が現れ、地球の科学者だと名乗ります。

場面はスタジオにて。気合いの入った銃撃シーンで、奏や早苗たちはあきらが楽しそうにしているのを見逃しませんでした。

あきらは趣味にもしているほどFPSが好きで、上手くHS(ヘッショ=ヘッドショット)が決まった時は気持ちいいと話します。

一緒にゲームをやろうと誘いますが、智絵里からは反射神経が良くないと言われます。

やって慣れるものだから、そんなことはないと言うあきら。

勝ち負けだけではなくて不思議な世界とか、可愛い生き物とかを見るのもワクワクして楽しいと話します。

みんなでご飯を食べに行くことになり、その前に写真を撮ることに。

ハッシュタグを付けてSNSへ投稿するあきら。

こうやって撮ると、本当に自分が未来の世界にいるみたいだと話します。

ゲームも映画も小説も、未来や過去、知らない世界を覗けるのはフィクションの特権だと言う奏。

アイドルになっていろんな場所へ行って、いろんな人と出会い、経験をしてきました。

あきらも楽しいと感じていたみたいです。


地球では宇宙へ行く技術は既に失われ、残りわずかな資源をめぐり論争が起きていました。

人びとは毎日うつむきながら生きていると言います。

そこで日菜子たち科学者は人類の希望であるロケットを作っていたのです。

撮影終了後、楓の提案で未来の技術をみんなで実感しに行くことになりました。

やってきたのはVRアミューズメント施設で、あきらにとっても初めての体験でした。

そうして智絵里たちと一緒にゲームを楽しみます。

その帰り道。たとえ進歩した技術に取り残されたり、縛られたりしても、純粋にワクワクしたいと話すあきら。


日菜子たちが作るロケットは完成に近づいていました。

宇宙がつまらないところでも行くことが、夢を見て、変わっていけることが大事だと言う夕美。

しかし宇宙に出てから通信衛星を乗っ取り、地球になんて放送しようかをいまだ悩んでいました。

それを聞いていたあきらはちょうどいいものを知っていると、ある提案をするのでした。

場面は変わり、テーマ曲のお披露目LIVE当日になって、ステージへむかうあきらたちで一旦は幕を閉じます。

そうして6周年記念のアニメPVとして、宇宙や地球に広まっていたあきらたちのSFムービー。

場面は変わって事務所にて。

出演したあきらたちを集め、プロデューサーからムービーもLIVEもみんなのおかげで素晴らしいものになったと言われます。

夢はまだまだどこまでも広がっていくから、これからも飛び続けてほしいと…

それぞれ解散し、あきらはレッスンをしてから帰ることに。

駅のホームにて。あきらの家は新潟にあり、新幹線で通っています。

電車が来るまで時間があることに気付いたあきらは、SNSを見ることにします。

みんなで作ったあのSFムービーはいい反響のようで、かなり拡散されていました。

そこでふと、「アイドル」ってなんだろうと考えるあきら。実はまだよくわからないと言います。

でもわからないから面白くて、きっと見に行くんだという考えにたどり着きます。


以下は自分の感想パートになります。

6周年という記念すべき日にSFムービー内では重要な役を与えられ、演じることを経験したあきら。

まさか担当が出てくるなんて思っていなかったので驚きました。

自分なりのスタイルを貫きながらも、アイドルとして楽しむ姿をもっとこの目で見たいなって思っています。

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