【LIVE Parade】思い出のスイーツ作り【エピソード3】

【LIVE Parade】思い出のスイーツ作り【エピソード3】

大型LIVEに合わせたメモリアル企画として、自分たちの歩みを振り返るメモリアルムービーを作ることになった裕美たち。

イベントストーリーの紹介になりますが、内容が多くなってしまうので別記事に分けて投稿しています。

今回のお話の中に久川凪の登場はありませんが、いろんなアイドルを紹介したいとも考えているので取り上げています。

自分が思ったこと・考えたことも入れたいので、補足は()を付けて書いていきます。

前回の記事はこちら

【LIVE Parade】思い出の振り返りとアルバム作り【エピソード2】


法子の語りからムービーが始まります。

法子から語られるのはおとぎ話に出てくるような、可愛くてメルヘンなスイーツ。

作る人は大好きな気持ちを込めて、食べる人はその気持ちをじっくり味わって、それで誰でも仲良くなれるのは魔法みたいだと言います。

メルヘンLIVEの特別企画として、みんなで思い出のスイーツ作りをしようと言う法子。

椎名法子のほかには関裕美、森久保乃々。槙原志保、海老原菜帆、十時愛梨、大原みちるもこの場に参加していました。

愛梨は前にやったお仕事のことを思い出していました。

その時はもりくぼと一緒に、みんなでスイーツ作りをしたようです。

法子たちが魔女っ子になってメルヘンなスイーツ作りをしたようで、志保は今回のテーマにピッタリだと言います。

(おそらくこのお話は楽曲「Sweet Witches’ Night」と、同曲が登場するデレステのイベントのことを言っているのだと思います。)

(確かにお菓子の魔女っ子がテーマで、その時に登場したのは三村かな子、十時愛梨、森久保乃々、椎名法子、及川雫でした。)

お菓子作りで一番大切なのは愛情だと言う法子。

早速思い出のスイーツ作りを始めることになりました。

もりくぼは菜帆のお手伝いをしていました。作っていたのは白玉。

菜帆は昔話に出てきそうな、素朴で優しいスイーツを目指して作っていました。

日本の昔話もメルヘンだと言います。

(海老原菜帆は和菓子屋さん巡りが趣味のアイドルです。)

LIVEで歌う曲はファンタジー。でももりくぼは日本の昔話も好きなようで、今日はわふくぼの気分でいくと話していました。

(日本・和風を意識してか、「わふぅ…」と言うもりくぼ。可愛らしいですね。)

一方裕美は志保のお手伝いをしていました。

作っていたのは食べられるプレートで、チョコレートソースで模様を描いていました。

(雑貨からハンドアクセサリーを手作りするのが趣味ということもあり、手先が器用で細かい作業が得意のようです。)

志保はベースとなるパフェを作っていて、飾りのトッピングを裕美にお願いしていました。

(槙原志保はスイーツ巡りが趣味のアイドルで、元々ウェイトレスとして働いていました。)

(ウェイトレスを辞めても、家で3日に1回はパフェを作っているようで…)

イメージしていたのは魔界のハロウィン。

思い出の要素も入れたいと話す裕美は、前に出演したお芝居のお仕事をイメージして見たと話します。

メルヘンなメモリアル、思い出が詰まったパフェだということを知った法子は食べるのを楽しみにしていました。

一方みちるは大好きなパンを作っていました。おおはらベーカリー特製の甘くて可愛らしいパン。

みちる曰く、おとぎ話にはパンも欠かせないと言います。お菓子やパンのLIVEステージにパンの衣装…

大原みちるというアイドルのおとぎ話にも、もちろんパンは欠かせないとのこと。

大原みちると言えばパン、パンと言えば大原みちるだと話していました。期待は裏切らないと…

(大原みちるはパンを食べることも作ることも得意なアイドル。彼女のSSR 2枚ともパンの衣装やLIVEステージになっています。)

(また、みちるの実家はパン屋「おおはらベーカリー」です。)

それは愛梨も同じ気持ちで、何を作るか迷っていたけれどアップルパイを作ったようです。

(十時愛梨はケーキ作りが趣味のアイドルで、彼女の楽曲は「アップルパイ・プリンセス」です。)

法子が作っていたのはスペシャルドーナツ。ドーナツの女王さまも認める…というところで場面は変わり、事務所へ。

仕事の流れを確認する桐生つかさと、何やら感じ取った様子の財前時子様。

(もしかしたらRed-Solidsのお仕事かもしれませんね。)

(法子と時子様は営業コミュやデレぽなどで一緒に描かれることが多いです。ドミ◎ドナというユニットもあります。)

(以前デレぽで法子は時子様のことを”ドーナツの女王さま”と発言しています。)

(一瞬だけの登場でしたが、そういう何かしらの繋がりがあるのもいいものですね。)

そうしてみんなの思い出のスイーツは完成しました。

量が多くなってしまったようですが、事務所のみんなに差し入れをしようと提案する志保。

法子は最後に、今まで作ったものもこれから作るものも、全部まとめて自分の宝物だと話します。

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