【LIVE Parade】衣装から思い出を振り返る【エピソード4】

【LIVE Parade】衣装から思い出を振り返る【エピソード4】

大型LIVEに合わせたメモリアル企画として、自分たちの歩みを振り返るメモリアルムービーを作ることになった裕美たち。

イベントストーリーの紹介になりますが、内容が多くなってしまうので別記事に分けて投稿しています。

自分が思ったこと・考えたことも入れたいので、補足は()を付けて書いていきます。

前回の記事はこちら

【LIVE Parade】思い出のスイーツ作り【エピソード3】


裕美の語りからムービーが始まります。

おとぎ話の主人公はかわいいドレスやきれいなティアラに憧れて手を伸ばすけれど、自分たちアイドルにとってそれはただの憧れではなく、確かな意味を持っていると言います。

凪と法子が作ったメモリアルアルバム。

一緒に出演したお仕事もあり、裕美は昔話が盛り上がったことを話します。

裕美も何か形のあるものを作りたいと思っていました。

そして向かうは衣装ルーム。今までに着た衣装のことを振り返るためにやってきました。

掘り出し物にも期待できると言う凪。

先客がいるようでしたが、そこにいたのは古賀小春と成宮由愛。

裕美たちのことを聞いて、お手伝いしようと思って先に来ていたのでした。もりくぼも手伝うと言います。

衣装ルームには思い出の詰まった大切な衣装が大事に仕舞われていました。

振り返るという点ではテーマにぴったりだと話す小梅。

裕美は自分の衣装を手に取り、ファンタジー世界が舞台のお芝居に出た時のことを思い出していました。

花から生まれた女の子を演じたようです。

(このお話はデレマスの空想公演 森の彷徨い花のことだと思われます。この公演では主役に選ばれました。)

もりくぼも衣装を見つけ、思い出を振り返ります。

裕美とは別のお芝居だけれど、おとぎ話に出てくる森のハンターを演じたそうです。

(このお話はデレマスの御伽公演 ふれあい狼と小さな赤ずきんちゃんだと思われます。)

(デレマスのお仕事での衣装もしっかり取り入れていくなんて嬉しいですね。)

小梅は雪の妖精を演じた時の衣装を見つけました。

冬が来るのは少し早いけれど、この衣装を着たら雪だって降らせちゃうかもしれないと話していました。

(この衣装はデレステのSSR ホワイトスノードールですね。)

小春が見つけたのはお姫様の衣装。

お姫様みたいになりたいという願望があった小春は、その役がもらえて嬉しかったようです。

メルヘンなお洋服でいっぱいで、幸せな気持ちになると話す小春。

由愛(ゆめ)はワルイ役の勉強をするために、いろんな人にお話を聞いたことを覚えていました。

(悪役と聞くと、おそらくデレマスの[タラン・リュタン]のことではないかと思います。)

(ファンタジーの世界で「歌で魔法を使うハーピー役」を演じましたが、特訓前から特訓後へむけていわゆる闇堕ちをする流れになっていたからです。)

凪はお芝居のお仕事に興味がありました。

前に一般人役で出たことがあるようですが、さらなるステップアップが期待できると言います。

昔の衣装を手に取ると、いろんなことを思い出すと話す裕美。

衣装を着た本番のことだけではなく、舞台裏の出来事や共演したみんなのことも一緒に思い出すようです。

共演した人たちの思い出といえば、アイドル凪の始まりは颯(はーちゃん)とお揃いの衣装でした。

ここで採寸をしたことを思い出し、懐かしみます。

今は別々のお仕事も多く、凪の衣装も颯の衣装も随分増えたものだとしみじみ感じていました。

小梅も松永涼とロックなお仕事をしたり、輿水幸子たちとかわいいお仕事をしたりして、ひとつひとつに違った思い出があると話します。

小梅ひとりではできないことばかりでも、みんながいればその分、いろんなことができると言います。

由愛はアイドルをやっていると毎日が新鮮で、得意なことも苦手なこともいろんなチャレンジをしているそう。

でもそれがとっても楽しいと話してくれました。

この楽しさがあるのも事務所のみんなと出会えたおかげだと言います。

なおさら、ここにある思い出の品は大切にしないとだねと話す裕美。

そうしてせっかく集まったことだし、自分たちでこの衣装ルームを掃除していこうと提案します。

ムービーの途中、裕美からの言葉が入ります。

これは自分たちアイドルが歩んできた物語を形作っているたくさんの欠片。

それぞれ違っていて、全部かけがえのない宝物であると話します。

だからこそ自分たちの世界は色鮮やかに広がっていて、裕美はそんな景色が心の底から大好きだと言うのでした。

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