【LIVE Parade】アイドルたちの物語【エピソード5・エンディング】

【LIVE Parade】アイドルたちの物語【エピソード5・エンディング】

大型LIVEに合わせたメモリアル企画として、自分たちの歩みを振り返るメモリアルムービーを作ることになった裕美たち。

イベントストーリーの紹介になりますが、内容が多くなってしまうので別記事に分けて投稿しています。

それまでの記事はこちら

【LIVE Parade】歩みを振り返るメモリアルムービー【オープニング・エピソード1】

【LIVE Parade】思い出の振り返りとアルバム作り【エピソード2】

【LIVE Parade】思い出のスイーツ作り【エピソード3】

【LIVE Parade】衣装から思い出を振り返る【エピソード4】


もりくぼの語りからムービーが始まります。

もりくぼたちのおとぎ話をはじまりの思い出からひとつずつ思い返して、繋がった先に今があると言います。

もりくぼたちがいる今から見える先、未来のステージには何が待っているのか…

やってきたのはLIVE会場。凪は声をあげるもやまびこは返ってこず、残念だと話します。

リハーサルの時とかに本番前のステージはよく見るけれど、本当に誰もいないステージを見ることはあまりないと言う裕美。

一般人は入らない場所だということで、凪はすっかり業界に染まってしまったと言います。

もりくぼのアイディアで、本番前のLIVE会場に行ってみようという話になったみたいです。

もりくぼはリハーサルよりももっと前の、まだ何もないステージを見ておきたかったのでした。

アイドルの思い出の中で、この景色が大切だと思ったからと話します。

先ほど凪が言ったような、普通なら縁がなかったというのもあるけれど、それだけではなくてきっとこれもLIVEの思い出だからと続けます。

本番に入ってからみんなの熱気が溢れ、音楽と自分たちの歌が響いていくそんな景色。

その景色が見られるのも楽しみで、そういうワクワクもまとめてLIVEなんだと思ったのでした。

至高の住空間を満たすのは未来という可能性の輝きだと言う凪。

「いよいよ乃々さんもマンションポエムに目覚めましたか」と言って、凪は負けていられないと話します。

なんか違うような、違わないようなと混乱するもりくぼ。

心はひとつで、ワクワクしているのは凪たちも一緒でした。

法子は自分たちが歌う本番で、ステージからどんな景色が見えるのか、みんなで想像してみようと提案します。

そうしたらみんなの心がもっと近くなると言って…

小梅は本番のステージを想像し、暗い会場の中でたくさんの光が見えて、見とれてしまうほどキラキラしていると言います。

まるで夢の中にいるみたいだけど、音とか熱さを全身で感じるから夢ではないとはっきりわかると続ける小梅。

裕美は最高のパフォーマンスを見せるために、一緒に立っている自分たちを想像し…

今までの話がおとぎ話なら、ステージはそのクライマックス。物語を追いかけてきた人たちが待ち望んでいた景色だと言います。

物語の読み手であるファンの皆さんの気合いの入った応援で、ステージを盛り上げてくれるでしょうと言う凪。

物語の主役は凪たちだけれど、ステージを作るのは全員で、そうそうたる顔ぶれがスタッフロールにずらりと並ぶと言います。

法子はファンのみんながずっと応援したいと言ってくれることを想像していました。

自分たちの絆の輪は絶対に途切れないと言って…

もりくぼは想像が膨らむと言い、とても楽しいステージになりそうだし、本番はもっと楽しめそうだと話します。

今まで何度もステージに立ってきたけれど、本物の景色はいつだって想像よりも凄かったと言うもりくぼ。

アイドルのきっかけはいろいろだけど、それが大好きなのは一緒だと話す小梅。

そうして凪はアイドルは実にいいものだと言います。

裕美からLIVEも頑張ろうねと声をかけられます。夢いっぱいのメルヘンを世界中に届けるために。

最後にもりくぼからの語りが入ります。

かよわい小動物だった主人公が少しずつ成長して前に進んでいく。それはありふれたお話なのかもしれない。

でもこれはもりくぼたちの物語だから、できる限り胸を張ってこの先もずっと頑張ると言います。


以下はエンディングのお話です。

事務所にやって来た凪。先にいた裕美と法子が読んでいたのは飛び出す絵本でした。

その絵本は撮影のお仕事で使った小道具で、ゆっくり読み返したいと思って借りてきたと言います。

もりくぼが言うには、中身はお姫様に憧れる女の子のお話。

小梅は裕美の読み聞かせを一緒に聴いてみたいと言い、リクエストに応えて最初から読み返すことになりました。

読み終えた裕美はみんなに感想を聞きます。

ぱっと見だと横道なおとぎ話のようですが、凪たちにとっては思い入れの深いものになった様子。

法子はこの絵本に出てくるお姫様が、アイドルを頑張っている自分たちと似ている気がすると話します。

自分たちはメルヘンの主役なのだから、お姫様を名乗っても許されるはずだと言う凪。

自分たちも同じだったらいいなと言う小梅。このお話みたいに、読む人に喜んでもらえたら凄く嬉しいと。

もりくぼも同じ気持ちで、小さい頃からおとぎ話とかを読むのが好きで、お話の中のお姫様に憧れていました。

いつの間にか、もりくぼも主人公になっていたと、みんなが憧れるようなお姫様みたいになっていたと話します。

裕美は応援してくれるみんなと、プロデューサーのおかげだと言います。

裕美は自分から進んでアイドルを目指していました。夢が叶って本当に良かったと話します。

おかげで毎日が楽しいと言う裕美は、みんなもきっと同じ気持ちだよねと言います。

裕美の話にもちろんだと言う法子。

大好きな人たちと一緒に頑張って、世界中に美味しさを届けるのは凄く楽しいと話します。

そしてこの楽しさをみんなにも感じてほしいと、届けられるだけではなく届ける方も感じてほしいと言っていました。

それもありえるのかと言う凪は、始まりが突然に訪れることは自分で実証済みだと言います。

もりくぼは自分たちと同じように、おとぎ話に憧れる人たちにもっともっと伝えたいと話します。

そして小梅は今回のお仕事だけではなく、これからも自分たちのことをいろんな人に知ってほしいと話します。

自分たちのお話もみんなのお話も、ここで終わりではなくてまだまだ続いていきます。

裕美はそれが自分たちアイドルだと言っていました。


ここからはイベントを終えての感想を書いています。

歩みを振り返るメモリアルムービーということで、イベントストーリーを5つの記事に分けて執筆させていただきました。

メインテーマとなる楽曲『かぼちゃ姫』を歌う凪たちのほかに、いろんなアイドルと話をして思い出を振り返って…

記事にはしませんが、自分が担当しているアイドルについても思い出を振り返ろうと思います。


個人的に驚いているのはライラさんのお話を聞けたことです。

ふるさと(ライラさんの場合はドバイ)は大事だと思っていて、お仕事でいろいろな衣装を着ても、ふるさとの衣装はやっぱり特別だと話していたり…

ライラさんの国の衣装を着たナターリアの写真を、ライラさんのお母様にも見てもらったそうで…

ライラさんにお友達ができて、お母様もきっと微笑ましい気持ちになっているのではないかと想像したり…

またアイドルのお仕事が楽しいと言うライラさんは、昔のライラさんが知らないことを、今はたくさん知っていると話してくれました。

日本語が読めない状況でドバイからやってきて、(デレメールでは)一緒に来日したメイドさんに教えてもらったり、公園で知らない人とおしゃべりをしているうちに日本語を覚えたと言います。

本当にいろんなことを思い出してしまいますね…


改めて自分が担当しているのはライラさん、夢見りあむ、砂塚あきら。副担当に久川凪、久川颯、神崎蘭子、辻野あかり。

このブログでは、イベントに出演している担当・副担当アイドルを主に取り上げています。

アイドルとして日々成長していく彼女たちを見守りつつ、もっといろんな人に知ってもらえたら嬉しいです。

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