【LIVE Parade】歩みを振り返るメモリアルムービー【オープニング・エピソード1】

【LIVE Parade】歩みを振り返るメモリアルムービー【オープニング・エピソード1】

2021年9月下旬から10月上旬に行われたLIVE Paradeイベント。

主に登場するのは関裕美、久川凪、椎名法子、白坂小梅、森久保乃々。

『かぼちゃ姫』というメルヘンでファンタジーな新曲を任されます。

大型LIVEに合わせたメモリアル企画として、自分たちの歩みを振り返るメモリアルムービーを作ることになった凪たち。

今回はエピソードごとにたくさんのアイドルが登場するので、それに合わせてアイキャッチ画像も作りました。

イベントストーリーの紹介になりますが、紹介したいことが多くなってしまうので別記事に分けて投稿していきます。

自分が思ったこと・考えたことも入れたいので、補足は()を付けて書いていきます。


事務所にて動画がちゃんと撮れているかを確認する凪。

裕美から今回の大型LIVEを記念して作った動画だと説明が入ります。

自分たちの歩みを振り返るためのメモリアルムービーになるようです。

凪たちのノンフィクションを記録したと言います。どんなものが出来上がるのか、楽しみですね。

場面は変わり、大型LIVEツアーにむけたレッスンを終えた法子たち。

ちゃんと動けたか確認する小梅に、ベテラントレーナーから上出来だった、これまでの積み重ねが活きているのだろうと言われました。

今までいっぱいレッスンを受けてきたこともあり、体力も技術もちゃんと身に付いてきたと実感する裕美。

少し前までは一般人だったはずが、今やすっかりアイドルになってしまったことに凪は怖いと思っているようでした。

凪たちはLIVEのメインテーマとなる楽曲を任せられています。

ベテラントレーナーから気を抜くなと言われたもりくぼは、足を引っ張らないように善処すると言います。

でも法子はバッチリできていたことをもりくぼに伝えていました。

事務所総出のLIVEツアーが行われることにあたり、事務所中はみんな忙しそうにしていました。

忙しくて大変だけれど、お祭りの前みたいでこういう空気も好きだと言う小梅。

もりくぼはそんな舞台で大事な役目を任されるのは、荷が重いのではないかと思っていました。

ふと法子は凪がいつも落ち着いている雰囲気だと話題にします。

凪が何を考えているのか当ててあげると言い、レッスンで疲れたからドーナツを食べに行きたいと答えました。

それは法子のほうでは…と思いましたが、そう言われてドーナツが食べたくなってしまった様子。

その前にレッスン終わりの報告をするために、みんなでプロデューサーのところへ向かいます。


報告を終えた後、伝えておきたいことがあると新しい企画を提案されました。

ファンに楽しんでもらうために、今回のテーマに合わせた特別なものを用意したかったとのこと。

テーマはメルヘン。

今回のLIVEツアーは事務所のみんなにとっても、ひとつの節目になる大事なものだと言われます。

たくさんのファンに支えられて数々のステージに立ってきたアイドルたち。

今回はそんな今までの歩みを振り返る、特別映像を制作することになりました。

裕美の言う通りで、アイドルとして夢を形にしてきたみんなの物語。アイドルたちのメルヘンストーリー。

プロデューサー曰く、みんなが楽しく思い出を語って、見ている人も懐かしくなる雰囲気が理想だと言われます。

いろんな人を巻き込んでも構わないので、ムービーを作り上げることになりました。

比較的新参者だと言う凪は思い入れは負けないと話します。

小梅は前に凪と大きなLIVEに出たことを思い出し、ラジオで宣伝したこともあって懐かしんでいました。

(このブログでは取り上げていませんが、営業コミュにラジオ出演した時のお話が載っています。)

凪もその時のことを思い出し、あの頃は若かったと言います。(今も若いですが…)

ラジオ番組では凪をネギと間違われることを話題にしていたので、青ネギならぬ青凪だと話します。

(それか若いことを青いと表現することもあるので、それにかけて言っているのかもしれませんね。)

裕美も一緒にお仕事をしたことを思い出していました。

番組の影響で、裕美や凪もフリーマーケットに参加したこともありましたね。

(2020年6月頃のSing the Prologue♪イベント。堀裕子、遊佐こずえ、関裕美、三村かな子、久川凪の5人でのお仕事でした。)

法子はちょうどその番組を見ていて、かな子がお菓子のレシピ本を買ってきたようです。

そうして法子、かな子、もりくぼでお菓子作りをした時のことを話してくれました。

お仕事だけではなく、みんなで過ごしたオフの思い出も入れていいとのこと。

それを聞いた凪は小粋なポエムも乗せて、誰もが感動するメルヘンストーリーに仕立てると言います。

もりくぼに期待していると声をかけます。驚くもりくぼ。

そこは凪もマンションポエムで頑張るところでは?と言うもりくぼ。

(以前営業コミュでポエムが趣味同士の二人でお仕事をしたこともありました。その時のことも思い出して、何だか微笑ましくなりました。)


小梅の語りからムービーが始まります。

アイドルの思い出を探すため、レッスンルームにやってきました。

そこでレッスン終わりの川島瑞樹、東郷あいに出会います。メモリアルムービーを撮ることは既に耳に入っている様子。

あいから思い出を振り返るのに、なぜレッスンルームを選んだのかと聞かれます。

アイドルになって最初にしたことと言えばレッスンで、あいの言うように一人前のアイドルになるために誰もが通ってきた場所でした。

事務所にいる子みんな、アイドルになるまでの道のりはバラバラだけれど、はじまりのステップは一緒だったからと話す裕美。

瑞樹はこの業界に飛び込んだ時のことを教えてくれました。

それを聞いたあいはどんなことにもチャレンジする姿が素敵だと言われます。

過去に執事役のお仕事をしていたあいの話題も出てきました。そんな二人に憧れるもりくぼと小梅。

もりくぼはいつも前向きで自信があるところを見習いたいと言い、小梅は素敵なことをさらっと言えることを憧れていました。

でもみんなから学ぶことも大事にしていると話すあい。

瑞樹はみんなの頑張りを見ている人がいることを忘れないでと言います。


次はどこに行こうかというところで、黒川千秋と水野翠に出会います。

(二人はブリヤントノワールというユニットを組んでいます。もしかしたらそのお仕事かも…?)

これから軽くトレーニングに向かう予定だったようで、みんなが見てくれたらいつも以上に身が入るかもと話す千秋。

二人に同行し、トレーニングを終えた二人にスポーツドリンクを手渡す小梅。どうやら翠の手作りのようで…

翠は疲労をちゃんと取るまでがトレーニングだと言います。

身体を動かすだけではなく、きれいな動きでまるでステージの上にいるようだったと話すもりくぼ。

みんなの視線があったこともあり、千秋は普段のトレーニングより張り合いがあったと言います。

でも昔はこういう姿を他人に見せるのは抵抗があったそうです。

アイドルになってからその考えは変わったようで、時には泥臭い努力をする姿だってファンは見ていてくれる。

だから応援してくれるということに。

同感する翠。弓道をやっている翠は的にあてた結果だけを問われるわけではない、日頃からの鍛錬を積み重ねてこそだと話します。

アイドルの魅力もきっと同じで、努力をする姿も隠すことなく、胸を張ることも大事だと思っていました。

千秋やもりくぼの言うメルヘンのお約束で、おとぎ話の主人公でも大変な目に遭ったり、苦労したり…

それでも頑張るからいいと言います。千秋はこういう姿も自分たちなりのおとぎ話だと話していました。

思い出話を聞くだけではなく、元気づけてもらえた気がすると話す小梅。

もりくぼも自分たちの頑張りを褒めてもらえるのは嬉しいと思っていました。

裕美は自分に自信を持てば、今までの思い出だってもっと素敵に見えてくると話します。

この気持ちも大切にしたいと…

ムービーの途中、また小梅からの語りが入ります。

自分たちの頑張りを見てくれる人がいて、本番のステージだけではなく、それまでに積み重ねたたくさんの出来事があります。

自分たちが主人公になるアイドルの物語を届けると言い、その日の物語は幕を閉じるのでした。

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