【デレステ】Sing the Prologue♪ イベントストーリー

【デレステ】Sing the Prologue♪ イベントストーリー

こちらの記事では、副担当の一人である久川凪が出演していた、Sing the Prologue♪イベントのストーリーを見ていきます。

凪中心ではありますが、ピックアップして紹介しています。

(スクフェスやプリコネRのイベントストーリー紹介は辞めましたが、)担当・副担当アイドルは今後も紹介していきます。

お仕事を通して経験・体験するアイドルたちの成長を見守っていくのも、推し事(お仕事)の一つだと考えています。


事務所に集まったのは裕子、こずえ、裕美、かな子、凪の5人。イベント会場の公園で1日目は番組撮影の仕事、2日目にはミニライブを行うことを知らされます。

イベント内で開催されるフリーマーケットで、ドキュメンタリーの撮影というのが番組のコンセプト。テーマは『古いものから生まれる、新しい出会い』。

5人みんなでフリーマーケット参加者から話を聞いたり、気になるものをピックアップしてその様子をまとめて番組にすると言う内容でした。

凪もフリーマーケットには行ったことがあると話します。

自作のものをフリーマーケットに出しているのを見たことがあると言う裕美たちの会話から、フリーマーケットに参加することになりました。

アイドル以外の収入源を探していた凪。何の商品を出すかは、現代っ子らしくネットで調べてみるとのこと。

売上勝負で裕子に負けないと言われた凪は、手ごわいと話していました。それを久川姉妹の母・ゆーこちゃんに例えて言っていました。

凪はフリーマーケットに出す商品をたくさん持ってきたようで、謎の木刀や盆栽フィギュア、マスコットやぬいぐるみなど…

ユニークな商品だと褒められた凪。マイペースで掴みどころがない凪ですが、こういう言い方がまた一段と好きです。

出店のコンセプトも考えている様子。

フリーマーケット当日。スペースが広くないために、みんな一緒に接客するのは難しいと考えた結果、凪と裕子が店番をすることになりました。

番組ディレクターのカメラを気にせず、自然体でという言葉に反応し、笑顔を見せる凪。

フリーマーケットでは、独特な言葉でお客さんとの会話を弾ませていました。

かつて凪が券を集めて獲得した激レアグッズ。それに目を付けたお客さんとの会話も弾んでいました。

凪は自分の接客力に驚いていました。まだまだ伸びる余地があるとも話します。そうしてこのフリーマーケットに手応えを感じていたのでした。

ふと番組ディレクターから、トークもアイドルならではのものかという問いに答えます。それはトークだけではなく、お祭りのような空気でよりフレンドリーに接してくれるのではないかと言う凪。

フリーマーケットは物を売り買いするだけではなく、心と心を結ぶ、新しい繋がりが生まれる場所だと話します。

いい感じのコメントを言ったことまで発言してしまう凪。まさに凪らしい発言です。

あまり感情を表に出さない凪ですが、この状況を楽しんでいる様子。そして何やらいい案があると話します。

フリーマーケットを体験してみて、人と繋がるキッカケがごろごろしていることに気付いた凪は、ミニライブで歌う『Sing the Prologue♪』のCDを販売してはどうかと考え付いたのでした。

フリーマーケットに来てくれたお客さんと再会し、新たな繋がりを得た凪たち。ミニライブ後の特設ショップも大盛り上がりでした。

今回のフリーマーケットで刺激的な経験を積んだ凪。自身がレベルアップしていることを実感していました。

凪だけに関わらず、颯やその他の担当・副担当アイドルたちには、いろいろと経験を積んで、それをどこかで活かしてもらいたいと思っています。

後日、女子寮に集まる5人。裕美はあれからフリーマーケットのことが気になり、ネットで調べていたようです。

しかし前みたいに規模が大きいフリーマーケットはなかなかなくて、売るものはだいぶ片付いてしまったのでした。凪もそれが悩みでした。

フリーマーケットに言ってみようかと言われるも、凪は物を売る側の楽しさを忘れられずにいました。

どうやら裕子との売上勝負、僅差で負けてしまったためにリベンジしたいと考えていたのでした。

しかしかな子から、いっぱい売れたのも嬉しいけれど、お客さんたちとの素敵な出会いがあったことが一番大事だと言われます。

フリーマーケットは終わっても、繋がりはずっと残っていると話すかな子。凪は自分が売った謎アイテムも、今どこかで愛用してくれる人がいるかもしれないと考えるのでした。

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