Sレア [かぼちゃ姫] 久川凪をお迎え

Sレア [かぼちゃ姫] 久川凪をお迎え

2021年9月下旬から10月上旬に行われたLIVE Paradeイベント。イベントストーリーは5回に分けて更新していました。

今回はお迎えした、Sレア [かぼちゃ姫] 久川凪の紹介です。

まずは特訓前の凪から。

イベントストーリーのエピソード2より、メモリアルアルバム作りのために写真を選んでいる法子と凪。

凪が右手に持っている写真には1枚目のSSR オフタイム・ナギルームの時の衣装(特訓後)と、デレマスのSR [凪が目指す楽園]の衣装(特訓後)が写っています。

同じくデレマスのSR [凪が目指す楽園]の特訓前ではラクダに乗っているところもあったので、その写真も撮ってあるのではないかと予想します。

最初は誰でも初心者で、やってみたなら経験者。

凪にとってのアイドルも同じことだと、この写真たちがそう教えてくれているそうです。

凪のアイドル人生はプロデューサーとの思い出でもあるようで、そんなプロデューサーの姿もたくさん覚えている様子。

凪曰く、プロデューサーは変わり者だと言います。そのおかげで凪の人生も変わってきました。

プロデューサーはそのプロデュース力を生かして、これからも凪の人生を盛り上げていこうと話します。

思い出の写真はいくらあっても困らないと言って…

そうしてメモリアルLIVEで歌って踊る凪たち。

「今まで感じたドキドキがゾンビのように蘇る」といった言葉はハロウィンにかけての言葉なのか、それとも隣にいる小梅を意識してのことなのか…

メモリアルアルバムを作る際はどの写真を選ぼうか、かなり悩んでいたみたいです。

あれもこれもと入れていくと、アルバムが辞書になってしまうとのこと。凪辞典、凪のトリセツ(取扱説明書)となったら趣旨が変わってしまうと言います。

(でも自分は雑貨や小物集めをしているという凪の趣味をまだ完全には知らないので、凪辞典や凪のトリセツがあっても面白いと思っています。)

苦労の果てに出来上がったアルバムは、アイドル凪の人生がギュッと凝縮されていると言います。

その名も凪ストーリー。ひねらず直球とのこと。

凪がアイドル業界に飛び込んでから随分経ちました。

凪はいつまでもまだまだひよっこ、都会に憧れて出てきた人だと思っていたようですが、認識を改めなければならないと話します。

事務所のみなさんにスタッフさん、そしてファンのみなさん。

今やいろんな人に凪を知ってもらうことができました。世界が順調にナギナイズされつつあると言います。

(ナイズは名詞に付けて、それと同じようになる、それらしくするという言葉なので、おそらくこの場合は世界が順調に凪化していくということでしょう。)

プロデューサーに対しては責任重大で、あの日凪をスカウトした張本人として、その行く末を見届けなければならないと言います。

(副担当であっても、担当として答えは「もちろん」です。)

それならば、物語の続きを作りに行こうと言う凪。凪たちの力で世界をわーおと言わせてやろうと話します。

後ろを振り返れば懐かしい景色で、横を見れば頼もしい仲間たちがいます。

そして前にはウキウキの未来ということで、進まずにはいられないと話す凪。

ファンシーだったりダークだったり、思い描くメルヘンも人それぞれ。凪はプロデューサーが作るメルヘンが一番肌に合う様子。

愉快な仲間と出会って、広がり続ける凪の世界。

物語の結末がどうなるのか、凪にとっても予測不可能だと言います。

元々の始まりからして予想外で、偶然の出会い。疑問の連続。少女に頭を下げるプロデューサー。

まさに驚きの展開だったと、今でも覚えていると話す凪。

(デレマスの方ではスカウトの際に、プロデューサーから頭を下げられたことをコメントしています。)

(確かに大人からいきなり頭を下げられたら驚いてしまうでしょう…)

予測する必要もないのでしょうと言った凪は、CMの後のことはCMの後で考えると言います。

それが凪らしさなら、このままずっと凪らしくいると言って…

(ここのCM発言についても、デレマスのRカードの方で「大人が14歳の子供に頭を下げる衝撃の瞬間はCMのあと」というコメントがあります。)


メモリアルムービーにメモリアルアルバムということで、自分も凪たちのことを振り返るキッカケになったイベントでした。

確実に言えるのはアイドルとして活動をしてから、凪はいろんなスキルを身に付けています。

過去のお仕事(イベント)でいろんなことを学んで、その経験や体験が凪のスキルになっているようです。

番組撮影でフリーマーケットに参加した際は物を売り買いするだけではなく、お客さんとの会話を楽しんだり、ロケでうどん職人のスキルを身に付けたり…

過去に凪は「もっとたくさんの人と出会えば、もっといろいろなスキルを手に入れられるのではないか」と話しています。

今後もそれは続いていくでしょう。

今回はお芝居のお仕事に興味があると言っていました。

もしかしたら今後、何かのお芝居に出演するようなお仕事がもらえるかもしれませんね。

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