久川凪のストーリーコミュ

久川凪のストーリーコミュ

デレステのストーリーコミュ 66話は久川凪中心のお話で、コミュ解放後は凪のソロ曲『14平米にスーベニア』がプレイできます。

ここでは副担当アイドルの一人、久川凪のストーリーコミュをピックアップして紹介します。

共演者の森久保乃々、白坂小梅、堀裕子、遊佐こずえにそれぞれクッキーを作って手渡した凪。

もりくぼにはリス型、小梅にはゾンビ型、裕子にはスプーン型、こずえにはお花型のクッキーを作ってきたようです。

アイドルと仲良くなるにはクッキーやマフィンが定番だと聞いて、凪も作ってきたのでした。

そして凪はみんなに手伝ってほしいことがあると言います。

凪の曲は素敵な14平米の部屋を歌ったもの。

そのイメージをつかむために、(プロデューサー同伴で)理想の14平米をみんなで探しにいこうと言うのでした。


数日後、凪の求める理想の14平米を探しに、出演メンバーの4人と一緒に出かけました。

一番手はもりくぼから。プロデューサーにお願いして見つけたのは、静かな住宅街にあるお部屋。

少し交通の便は良くないようですが静かだと言います。近くには公園もあり、過ごしやすい場所だそうです。

その一室に対して、凪からの一言。

それは凪の趣味の一つである、マンションポエムのようでした。

またこの一室に対して、めまぐるしい都会の日々を振り返り、いやしてくれる部屋だと言います。

マンションポエムとはそのマンションの広告のキャッチコピーが詩的で、まるでポエムのような表現からそう言われています。

近くの公園へ行ってみんなでのんびりしていると、凪のところへたくさんの鳩が集まってきました。

その場にいた子どもたちからも話しかけられ、慌てるもりくぼ。

子どもたちからお礼と称してキレイな石を貰いました。

鳩がたくさん集まってきたことについて、裕子は何かのサイキックではないかと言います。

ここ最近の凪はお仕事をするたびに、いろんなスキルを身に付けていました。

さっきのスキルは鳩カリスマのスキルで、ほかにもうどん職人見習のスキルも身に付けていました。


数日後、小梅の紹介する14平米に向かいます。

小梅が紹介した14平米にはもうひとり、既にお部屋にいると言います。

ユニークなお部屋だと話す凪。

都心へのアクセスが良く、オシャレに暮らすのが楽しいようです。

小梅からの説明で、この部屋にこれまで来た人はそういうのを楽しんでいたそうです。

しかし既に部屋にいる子はとても寂しがり屋で、部屋に来た人に気付いてほしくて…

でもそのせいで、ずっと怖がられてしまったと言います。

小梅によると、その子はみんなとお話できて嬉しいとニコニコしているようです。

そこで凪は異文化コミュニケーションと称して、みんなとの記念撮影を提案します。

記念撮影という場面に、まさかの変顔をする凪。どうやらそれでいいようです。


数日後、こずえは日当たりのいい14平米を選びました。お部屋についてすぐにお昼寝を始めてしまいます。

凪は将来への希望に満ちたお部屋だと話します。

それでもこずえなりにきちんと選んで、あの部屋にしたそうです。

それを聞いた凪は部屋探しは自立の始まりだと言います。いつの間にか成長しているものだと…

こずえが起きてからはみんなで花冠を作ることになりました。

花の指輪は作れたものの、花冠をうまく作れなかった凪はスキルを磨いて、今度は冠を作りたいと話します。

そんなこずえから、また一緒に作ろうねと声をかけられるのでした。


数日後、裕子はダウジングでこの物件を探し当てていました。

駅が近い割に静かで日当たりもよく、建物もきれいで近くにスーパーやコンビニがあるそうです。

いい条件がそろったお部屋ですが、サイキックな部屋ではないと言われてしまい驚く裕子。

NGだと言う裕子は、もう一度ダウジングをすると言いました。

それを見た凪は裕子に、ダウジングを伝授してほしいと言います。

裕子にもらったダウジング棒を握り、自らグイっと曲げた先にあったのはクレープ屋さんでした。

そうしてみんなでクレープを食べることになります。

クレープを食べている途中、凪は東京に初めて来た時のことを思い出していました。

(その頃の話については、また別の記事で紹介します。)

いつの間にか成長していたことを凪自身も実感するのでした。


数日後の事務所にて、凪の求める理想の14平米はまだよくわかっていない様子。

プロデューサーから、どの部屋も凪の部屋ではないからかもしれないと言われます。

そうして場面は寮の中にある凪のお部屋。

最近もらったものを飾っていきます。

公園で子どもたちからもらったキレイな石に、小梅が紹介してくれた14平米で撮った心霊写真。

こずえたちと一緒に作った花の指輪に、裕子からもらったダウジング棒。

いろんな場所に行って、いろんなことをして、この部屋にもいつの間にかものが増えたと言う凪。

そしてこれからもきっと、たくさんのものが増えていくと思っていました。

それは凪の部屋や凪の曲。

思い出も増えるでしょうし、凪が歌う曲もこれからどんどん増えていったら、すべて大切なものになるでしょうね。


翌日、今度は凪のお気に入りの14平米(凪の部屋)にみんなを招待します。

それは凪だけの快適空間で、凪のこれまでとこれからが詰め込まれたお部屋だと言います。

LIVE終了後の控え室にて、お礼の気持ちだと言い、クッキーを焼いてきた凪。

形がちょっと変だと言うもりくぼに、プロデューサーは凪みたいだねと言います。

とっさに笑ってしまったもりくぼですが、少し変わっているのは自覚があるので大丈夫だと言います。

安心したもりくぼは、それがきっと凪の良いところだと話すのでした。

LIVE当日の夜には、はーちゃん(久川颯)が凪の部屋を訪れるのですが…

それについては別の記事にて紹介します。

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