SSレア [祝福のシュトラール] 神崎蘭子をお迎え

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先日お迎えした、SSレア [祝福のシュトラール] 神崎蘭子。季節は冬で、ちょうどクリスマスシーズン。シュトラールはドイツ語で光、光線、輝きを意味しています。

独特な形をした建物が背景に写り込んでいます。もしかしたらここはドイツなのかもしれません。

特訓後は光と闇が交わる教会での撮影中。衣装についてはまた後で紹介しますが、教会の中は聖夜を祝福する光であふれ、それとは対照的な闇も存在しています。

教会に置いてある長椅子にはクリスマスに使われる、赤色のポインセチアが飾られています。

ポインセチアは色ごとに花言葉があり、赤色は「祝福する」「聖なる願い」「聖夜」「私の心は燃えている」といった意味合いがあります。

特訓前のセリフ

雪にはしゃぐ蘭子。プロデューサーに付いている雪を払おうとするも、自分もおんなじだと言うことに気付きます。

ふたりそろって頭に雪が積もっている様子を見て、思わず笑ってしまいます。寒い雪の中も、プロデューサーと一緒であれば愉快な舞台になると言います。

特訓時のセリフ

闇の住人である自分が願いの導き手になるとは思わなかった蘭子。運命の流転は自分の目でも見通せないけれど、今宵は一夜限りの聖夜でした。そしてこの光を焼き付けるがいいと言って、永遠の聖音よ!(メリークリスマス!)と声を上げました。

特訓後のコミュ

空は曇っていて、ちらちらと雪が降っている様子。聖歌隊の歌声を聴きに行く途中に、こんな光景にあってロマンチックだと話します。蘭子は堕天した身だけれど、この祝福は受け取っておきましょうと言います。

シンデレラガールズ劇場わいど☆第331話では、闇も光もお互いがあってこそ成り立つ存在だと考えていたみたいです。

聖歌隊のコンサートを目の当たりにして、とっても満足げな蘭子。教会も歌声も凄く神聖な感じだったと話します。

そうして蘭子は自分も、ファンのみんなからはあんな風に見えているのかなと考えます。自分は魔王であると共に、願いを束ねる堕天使(アイドル)。もしそうだったら嬉しいと思っていました。

蘭子は自分の在り方で、願いを愛して祝福しようと言います。クリスマスのお仕事も、蘭子らしく頑張ると言って…

光も闇も、今宵は蘭子の手の中に…みんなの願いが叶うようにと思いを込めるのでした。

特訓後のセリフ

蘭子が手にしているキャンドルには、お願いごとを灯していると言います。光をつけて、叶えにいきましょうと話します。

聖夜の光は願いの光。けれども小さい火はいずれ消えてしまうもの。願いも同様で、成就されればそこで終焉となります。しかし光は何度でも灯るもので、光があるところに闇があり、闇の中で光は生まれます。その移り変わりこそが、真に永遠なのかもしれないと言う蘭子。

蘭子の願いもきっとそうで願って、叶って、また生まれて、ずっと続いていくもの。その積み重ねをいつまでも、一緒に見守っていてほしいと話します。

ホーム画面

デレステのホーム画面は、アイドル編成のお気に入り指定で自由に変更できます。ここでは一部のセリフを紹介します。

輝きのもとに影は生じるようで、堕天使である自分もまた等しく、光のそばにいると言います。

今宵の会合は魔宴(サバト)よりも深く、永久にその魂(アルマ)に刻まれることになると話していました。この教会での体験は蘭子の思い出により深く刻まれることになるのでしょうね。

ノーチェ・ブエナの香りにうっとりする蘭子。これはポインセチアのことで、メキシコではノーチェ・ブエナと呼ばれています。蘭子は結構な読書家なので、難しい言葉もたくさん知っているのです。

衣装紹介

最後に蘭子の衣装を紹介します。

ワインレッドを基調とした、ゴシックロリィタ風のドレスに身を包んでいます。差し色に黒を使ったり、金色の装飾を使っていて大人っぽい感じがしました。

肩や腕が出ていますが、それ以外は極力肌の露出を抑えています。腰に付いているリボンには金色の模様と薔薇、ダイヤが付いています。切り取られた形もまるで十字架のよう…

ゴシックロリィタ風のドレスと同じ色合いのヘッドドレスで、薔薇や十字架、リボンが付いています。首元には棺型のチョーカー。

胸元には存在感のあるネックレスを付けています。ネイルは親指と薬指だけが黒で、あとはワインレッド。

スカート部分はシャンデリア柄というのでしょうか…全体的に色が統一されていて、落ち着いた雰囲気を出しています。背中には控えめな装飾品も…

足元もワインレッド、黒、金色でまとめられていました。ところどころに使われている十字架は、まるで蘭子の世界観を表現しているようにも思えました。

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