神崎蘭子出演の過去イベント

神崎蘭子出演の過去イベント

こちらの記事では担当アイドルの一人である、神崎蘭子の過去イベントストーリーを紹介します。今回書いていくのは、今年の1月31日~2月7日に行われた、LIVE Groove Dance burst。

蘭子、李衣菜、響子、輝子、千夜の5人でバンドを結成し、ロックをテーマに合宿をするという物語が始まります。仕事の関係でプロデューサーは合宿最終日にしか来れないことに。

帰り間際、合宿の様子や練習風景、好きなものを撮ってみたらと、ビデオカメラを手渡されます。

李衣菜たちはドキュメンタリー番組に使われるかもしれないと考え、日常にビデオカメラがある合宿生活が始まりました。カメラが回っていることを言われ、焦る蘭子。

パートは輝子がボーカル、李衣菜がギター、響子がベース、千夜がドラム、蘭子がキーボードに決まりました。

いつものライブ以上にチームワークが必要な中で、蘭子はメンバーでの力がより研ぎ澄まされていると感じた様子。しかし李衣菜は納得していませんでした。

前よりも音は揃っていると思うが、それでは”ロック”ではないと。ロックにより一層こだわりを持っている李衣菜は、枠にはとらわれずにお互いの全力をぶつけ合おうと言います。

でもバラバラではバンドにならず難しいと悩む中、千夜から意見があると言われます。ステージに立つ者として、協力すべきだと思った千夜は、まずはひとりの音だけを意識してみてはどうかと提案します。

その案が実行に移されることになりました。自分も頑張らなくてはと言う蘭子は、少し無理をしているように感じました。

カメラの存在を忘れ、李衣菜から話を振られたために意気込みを噛んでしまうのでした。

翌日、蘭子一人でスタジオ練習をしていました。また自分も頑張らないといけないと考えていた様子。そこへ李衣菜たちがやってきます。

千夜が蘭子を気遣うように、休憩をした方がいいのではと言ってくれましたが、そのまま練習を続けてしまいます。

ひどく疲れた蘭子は飲み物を取ろうとして段差につまづき、転んでしまいます。その衝撃で李衣菜のギターを倒してしまい、弦が切れてしまいました。

休憩を入れなかったみんなを責めるより、自分が悪いことを謝る蘭子。

そこで今まで黙っていた千夜が口を開きます。プロデューサーから渡されたビデオカメラが原因で、気も休まらなかったのではないかと言います。千夜は最初からずっと蘭子のことを気にかけていました。

蘭子に限らず、李衣菜もプロデューサーの期待に応えようとしていたのではないかと言われます。確かにその通りでした。

千夜は蘭子に非はないと言いますが、それでも謝りたいことがあると話す蘭子。

響子は一度カメラを止めて、言いたいことを話し合おうと提案します。そこでカメラが切れて、画面が真っ暗になるという演出が入ります。

今まで自分たちが見ていたのは、映像を通しての出来事だったことがその演出で明らかになった瞬間でした。

時間を忘れて話し合った5人。練習ばかりで見る余裕がありませんでしたが、きれいな星空がそこにありました。

価値ある時間を過ごせた5人は、最終日に来たプロデューサーに、時間まで合宿の成果を見せることになりました。

ビデオカメラで撮った映像を見返しながら、合宿のことを振り返ります。千夜から、どうしてカメラを持たせたのかと問われます。プロデューサーはカメラを持たせた意味があったと言います。

カメラを渡したのは記録を残したり、宣材にするためではありませんでした。合宿という環境に、刺激を加えたかったと話すプロデューサー。成長の糧にできるのではないかと思っていたのでした。

抑圧をはねのける、強い意志で反抗する、そんなロックな心を育てるきっかけのためにしたことであって、いざこざが起こることは想定外でした。

蘭子には怒られ、千夜には呆れられてしまいます。孤立するかと思いきや、溶け込めている様子の千夜に安心しました。

いろいろ言い合って、合宿のおかげでバンドの結束も固くなったと言う響子。ライブまでにもっと仲良くなろうと、みんなで遊びに出かけるのでした。

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